学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

»第15回|»第14回|»第13回|»第12回|»第11回|»第10回|»第9回|»第8回|»第7回|»第6回|»第1回(ネ)|»第5回|»第4回|»第3回|»第2回|»第1回

JHPCN: 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
第15回  シンポジウム

お知らせ:更新情報

2023.07.04 オンラインでのポスター発表者の研究紹介動画を公開しました
2023.06.30 参加登録者に接続情報を送信しました.本日以降に登録された方には自動で送信されます.
2023.06.30 参加案内をアップロードしました.
2023.06.20 ポスター発表プログラム,招待講演のタイトル・アブストラクトを公開しました
2023.06.17 口頭発表プログラムを公開しました
2023.06.09 参加登録をオープンしました
2023.06.08 基調講演のタイトル・アブストラクトを追加しました

開催御礼

第15回JHPCNシンポジウムは盛会のうちに終了いたしました.多くの方のご参加に感謝申し上げます.
ウェブ上の参加登録者数は昨年度比10%増の約360名でした.

ごあいさつ

計算科学・計算機科学・データ科学を横断するプラットフォームであるJHPCNは,実施課題の最新成果・計画を広く共有し,今後の学際研究の推進を図るべく,第15回JHPCNシンポジウムを7月6日・7日の両日に開催いたします.

参加は無料となっております.大学・研究機関・民間を問わず,幅広く研究者・学生の皆様,関連職種の皆様のご参加をお待ちしております.

参加者の方へ

参加案内(日本語版)

参加に当たっての注意事項
・2019年度以前と会場が異なります.
・口頭・ポスター問わず,現地発表予定の方で体調に不安のある方はオンライン発表への切り替えを検討ください.ポスターでのオンラインへの切り替えの際に新たに研究紹介動画を作成いただく必要はありません.
・不織布マスク着用などの感染症の拡大防止行動にご協力ください.
・昼食を含む,会場への飲食物の持ち込みはできません.

To participants and presenters

Participation/presentation guidance

Important notices:
Presentation form change: If you feel sick or have cold symptoms, please consider changing your presentation from on-site to on-line.
Please be careful on COVID-19 infections. In particular, please consider wearing a face mask in the entire symposium.
Any foods and drinks, including lunch, cannot be brought into the hall. Instead, coffee and snack kiosk is available for free.
If you have any trouble and inquiry during the symposium days, please contact the symposium help desk. jhpcn2023@soubun.biz

会場

開催方式:現地・オンラインのハイブリッド方式(現地口頭発表は全てオンラインでも視聴可)
現地会場:東京コンファレンスセンター・品川(各線品川駅直結)
参加費:無料

スケジュール

7月6日(木)

9:40 - 9:50 主催者挨拶 田浦 健次朗(総括拠点長・東京大学 情報基盤センター長)
9:50 - 10:00 来賓挨拶 藤澤 亘様(文部科学省 学術基盤整備室長)
10:00 - 11:50 2022年度課題 口頭発表(現地,オンライン)
12:50 - 13:30 ポスター紹介動画投影
13:30 - 16:30 2022年度課題 口頭発表(現地,オンライン)
16:30 - 17:30 基調講演 黒橋 禎夫博士(NII所長/京都大学教授) (現地)
17:30 - 18:30 現地ポスターセッション

7月7日(金)

9:40 - 11:50 2022年度課題 口頭発表(現地,オンライン)
12:50 - 13:30 招待講演 武田 征士博士(IBM Research) (現地)
13:40 - 18:20 2022年度課題 口頭発表(現地,オンライン)
18:20 - 18:30 閉会挨拶

参加登録

基調講演(現地講演,オンライン中継あり)

日時:7月6日 16:30 - 17:30
スピーカー:黒橋 禎夫博士(NII所長/京都大学教授)
タイトル:データ基盤から知識基盤へ (クリックで動画へ)
要旨:21世紀の学術および社会の大きな潮流として、データの重要性が明確に認識された。データをデジタル化し、オープンにして議論・利活用することで学術的に大きな進展が起こっている。我が国では国立情報学研究所(NII)を中心にSINET6に至るネットワーク整備と、研究データ基盤の整備が継続的に進められてきた。
今後、学術研究が総合知として深化し、複合的な社会課題を解決していくためには、データの解釈、知識の関係付け・体系化を自動化し、分野を横断する新たな知の創造を支援する知識基盤の構築が必要である。データ基盤が整い、 データをオープンにすることの価値が認識され始め、機械翻訳研究に端を発する大規模言語モデル(LLM)によって論文やマルチメディアデータの高度な解釈が可能となりつつあることから、知識基盤の構築を本格的に目指す準備が整っ たともいえる。学術界の大きな連携のもとに、LLMの研究・開発・運用の体制を整備し、知識基盤の構築を目指す取り組みを紹介する。

招待講演(現地講演,オンライン中継あり)

日時:7月7日 12:50 - 13:30
スピーカー:武田 征士博士(IBM Research)
タイトル:AI基盤モデルおよびAccelerated Discoveryが切り拓くサイエンスのフロンティア
要旨:大規模言語モデルに代表される基盤モデルや生成モデルの登場は、あらゆる産業・科学分野に大きな影響を及ぼしつつある。とりわけ、HPCやデータサイエンスを駆使して材料開発を加速するマテリアルズ・インフォマティクス(MI)への影響は大きい。本発表では、IBM Researchの基盤モデル技術および、MI技術戦略として掲げるAccelerated Discoveryの取り組みについて、新材料発見、ヘルスケア、地理・気候など、様々な分野の事例やデモを通じて紹介する。

シンポジウムプログラムPDF

口頭発表プログラム(7月6日)(現地講演,オンライン中継あり)



9:40 - 9:50 A会場
開会挨拶 田浦 健次朗(東京大学 情報基盤センター長)

9:50 - 10:00 A会場
来賓挨拶 藤澤 亘様(文部科学省 学術基盤整備室長)

セッション1 A会場座長:深沢 圭一郎(京都大学) B会場座長:菊池誠(大阪大学) 10:00 - 11:50

10:00 - 10:20 A会場
jh220014 長﨑正朗 (九州大学生体防御医学研究所)
ハイブリッドクラウドを用いたゲノム情報に基づく構造多型パネルの構築とアノテーション

10:20 - 10:40 A会場
jh220056 森田尭 (大阪大学・産業科学研究所)
CT画像と深層学習を用いた骨格標本上の形態学的変異の可視化と発見

10:00 - 10:20 B会場
jh220004 大谷寛明 (核融合科学研究所)
核融合プラズマ研究のための超並列粒子シミュレーションコード開発とその可視化

10:20 - 10:40 B会場
jh220022 荻田武史 (早稲田大学理工学術院)
高性能かつ高信頼な数値計算手法とその応用

10:40 - 10:50
休憩

10:50 - 11:10 A会場
jh220030 小野寺直幸 (国立研究開発法人日本原子力研究開発機構・システム計算科学センター)
超高解像度の即時予測の実現に向けた都市街区内風況データベースの構築

10:50 - 11:10 B会場
jh220010 望月祐志 (立教大学理学部化学科)
FMOプログラムABINIT-MPの高速化と超大規模系への対応

11:10 - 11:30 A会場
jh220034 岩崎昌子 (大阪市立大学)
素粒子物理学実験への機械学習の適用研究

11:10 - 11:30 B会場
jh220005 三浦英昭 (核融合科学研究所)
電磁流体力学乱流の高精度・高並列LESシミュレーションコード開発研究

11:30 - 11:50 A会場
jh220057 奥村雅彦 (日本原子力研究開発機構)
統合機械学習分子動力学システムの構築

11:30 - 11:50 B会場
jh220060 岡元太郎 (東京工業大学・理学院)
大規模地震波シミュレーションによる沈み込み帯の波形トモグラフィー:2011年東北地震震源域と南西諸島域

11:50 - 12:50
昼休み

12:50 - 13:30
オンラインポスター フラッシュトーク

セッション2 A会場座長:美添一樹(九州大学) B会場座長:渡邊 寿雄(東京工業大学) 13:30 - 15:00

13:30 - 13:50 A会場
jh220050 高橋慧智 (東北大学サイバーサイエンスセンター)
Implementation and Application of High-Performance Empirical Dynamic Modeling

13:30 - 13:50 B会場
jh220024 関口宗男 (国士舘大学理工学部理工学科基礎理学系) 発表者: 村上祐子
格子QCDによるカイラル対称性とスカラー中間子質量生成機構の研究

13:50 - 14:10 A会場
jh221001 地道正行 (関西学院大学)
財務ビッグデータの可視化と統計モデリング

13:50 - 14:10 B会場
jh220017 三宅洋平 (神戸大学計算科学教育センター)
マルチスケール宇宙プラズマ連成シミュレーションの研究

14:10 - 14:20
休憩

14:20 - 14:40 A会場
jh221003 関本 義秀 (東京大学) 発表者: Pang Yanbo
エージェントモデルと統計データを用いた全国規模の疑似人流データの開発

14:20 - 14:40 B会場
jh220003 渡邊威 (名古屋工業大学・工学研究科)
多粒子分散系の乱流輸送に関する大規模シミュレーション

14:40 - 15:00 A会場
jh221004 相澤彰子 (国立情報学研究所)
大規模な日本語モデル構築・共有のためのプラットフォームの形成

14:40 - 15:00 B会場
jh220012 浅井光輝 (九州大学大学院工学研究院)
ノードを跨ぐ多数GPU環境下でのマルチフィジックス粒子法の高速化

セッション3 A会場座長:杉木章義(北海道大学) B会場座長:深谷猛(北海道大学) 15:00 - 16:30

15:00 - 15:20 A会場
jh221006 兼松祐一郎 (東京大学)
"ビヨンド・""ゼロカーボン""を目指し地域と技術をつなぐ情報基盤の構築"

15:00 - 15:20 B会場
jh220047 森田直樹 (筑波大学システム情報系)
グラフ構造で一般化された静的負荷分散フレームワークの高度化とメッシュフリー法への適用

15:20 - 15:40 A会場
jh221007 安岡孝一 (京都大学)
単語間に区切りのない書写言語における係り受け解析エンジンの開発

15:20 - 15:40 B会場
jh220031 朝比祐一 (国立研究開発法人日本原子力研究開発機構・システム計算科学センター)
Targeting exa-scale systems: performance portability and scalable data analyses

15:40 - 15:50
休憩

15:50 - 16:10 A会場
jh220048 村田健史 (国立研究開発法人情報通信研究機構 ソーシャルイノベーションユニット 総合テストベッド研究開発推進センター)
HPCと高速通信技術の融合による大規模データの拠点間転送技術開発と実データを用いたシステム実証試験

15:50 - 16:10 B会場
jh220044 田中輝雄 (工学院大学 情報学部 コンピュータ科学科)
機械学習ソフトウェアへのソフトウェア自動チューニング技術の適用

16:10 - 16:30 A会場
jh220051 村田忠彦 (大阪大学サイバーメディアセンター)
合成人口プロジェクト:mdxによる合成人口データベースの構築

16:10 - 16:30 B会場
jh220021 飯田圭 (高知大学教育研究部自然科学系理工学部門)
高密度領域まで適用可能なモンテカルロ法の開発と有限密度2カラーQCDの相図の決定

16:30 - 17:30 A会場
基調講演 黒橋 禎夫博士(NII所長/京都大学教授) データ基盤から知識基盤へ

ポスターセッション(現地) 17:30 - 18:30


口頭発表プログラム(7月7日)(現地講演,オンライン中継あり)



セッション4 A会場座長:星野哲也(名古屋大学) B会場座長:高橋 慧智(東北大学) 9:40 - 11:50

9:40 - 10:00 A会場
jh220049 藤井昭宏 (工学院大学 情報学部)
Innovative Multigrid Methods II

9:40 - 10:00 B会場
jh220001 髙橋公也 (九州工業大学・大学院情報工学研究院)
管楽器および音響機器の大規模流体音響解析

10:00 - 10:20 A会場
jh220009 横田理央 (東京工業大学 学術国際情報センター)
Hierarchical low-rank approximation methods on distributed memory and GPUs

10:00 - 10:20 B会場
jh220040 金田昌之 (大阪府立大学)
二相流により熱交換される複雑構造体の熱流動解析ツールの開発ならびにその現象解明

10:20 - 10:30
休憩

10:30 - 10:50 A会場
jh220035 柏崎礼生 (国立情報学研究所サイバーセキュリティ研究開発センター)
Distcloudの拡張、継続性の向上、およびその応用研究

10:30 - 10:50 B会場
jh220002 鈴木恒雄 (大阪大学核物理研究センター核物理理論研究部門)
Dirac流モノポールによるQCDのカラー閉じ込め機構のモンテ・カルロ研究

10:50 - 11:10 A会場
jh220038 萩田克美 (防衛大学校)
GPU並列計算による高分子材料系シミュレーションの高速化技法の検討

10:50 - 11:10 B会場
jh220036 下川辺隆史 (東京大学 情報基盤センター)
大規模アプリケーションの高性能な実用的アクセラレータ対応手法

11:10 - 11:30 A会場
jh220026 武田量 (北海道大学 工学研究院)
数値シミュレーションを用いた大動脈解離及びその治療方法の評価

11:10 - 11:30 B会場
jh220027 横川三津夫 (神戸大学先端融合研究環)
非同期入出力機構を用いた大規模乱流直接数値シミュレーションコードの開発

11:30 - 11:50 A会場
jh220025 滝沢寛之 (東北大学・サイバーサイエンスセンター)
センター間連携による柔軟な計算資源提供に関する研究

11:30 - 11:50 B会場
jh220042 青木尊之 (東京工業大学・学術国際情報センター)
人と衣服と気流の連成相互作用シミュレーション・フレームワークの構築

11:50 - 12:50
昼休み

12:50 - 13:30 A会場
招待講演 武田 征士博士(IBM Research)AI基盤モデルおよびAccelerated Discoveryが切り拓くサイエンスのフロンティア

13:30 - 13:40
休憩

セッション5 A会場座長:住元 真司(東京大学) B会場座長:下川辺 隆史(東京大学) 13:40 - 15:00

13:40 - 14:00 A会場
jh221008 早川裕弌 (北海道大学)
多次元高精細地表情報(MHESD)の地球科学・歴史考古学における高度利活用

13:40 - 14:00 B会場
jh220054 John Molina (Kyoto University / Dept. Chemical Engineering)
ソフトマター流動の機械学習

14:00 - 14:20 A会場
jh220058 杉木章義 (北海道大学情報基盤センター)
次世代学術情報基盤に向けた基盤ソフトウェアの実践的な研究・開発・評価

14:00 - 14:20 B会場
jh220061 松野隆 (鳥取大学)
流体制御デバイスと物体形状の統合最適設計における効率的解探索手法の検討

14:20 - 14:40 A会場
jh221005 華井雅俊 (東京大学)
グラフニューラルネットワークとマルチタスク学習による汎用的物性予測モデルの構築

14:20 - 14:40 B会場
jh220007 齊木吉隆 (一橋大学 大学院経営管理研究科)
偏った訓練データに基づく力学系の機械学習モデリング

14:40 - 15:00 A会場
jh221002 鈴村 豊太郎 (東京大学) 発表者: 脇聡志
医療・介護領域の人材マッチングに最適化された大規模グラフニューラルネットワーク

14:40 - 15:00 B会場
jh220055 菊地淳 (理化学研究所)
数値シミュレーションと機械学習との融合による水圏生態系予測

15:00 - 15:10
休憩

セッション6 A会場座長:大島 聡史(九州大学) B会場座長:片桐 孝洋(名古屋大学) 15:10 - 16:30

15:10 - 15:30 A会場
jh220037 川添良幸 (東北大学未来科学技術共同研究センター)
TOMBOによるネットワーク型エネルギー絶対値算定マテリアルズ・インフォマティクス

15:10 - 15:30 B会場
jh220013 安藤亮輔 (東京大学 理学系研究科 地球惑星科学専攻)
時空間領域境界積分方程式法の高速解法の開発と巨大地震シミュレーションへの応用

15:30 - 15:50 A会場
jh220052 下川辺隆史 (東京大学 情報基盤センター)
時空間発展するシミュレーションを予測する代理モデルの開発

15:30 - 15:50 B会場
jh220023 高木知弘 (京都工芸繊維大学機械工学系)
3Dプリンタ積層造形のパウダーモデル構築と大規模フェーズフィールド格子ボルツマン計算

15:50 - 16:10 B会場
jh220018 峠嘉哉 (京都大学防災研究所) 発表者: 風間聡
日本全土の洪水氾濫被害と適応策の検討

16:10 - 16:30 A会場
jh220016 渡辺勢也 (九州大学 応用力学研究所)
格子ボルツマン法による洋上ウィンドファームの大規模シミュレーション

16:10 - 16:30 B会場
jh220019 寺田賢二郎 (東北大学・災害科学国際研究所) 発表者: 飛彈野壮真
MPMとFEMによる未解明な大規模土砂災害の数値シミュレーション

16:30 - 16:40
休憩

セッション7 A会場座長:松本 安弘(東京工業大学) B会場座長:吉野 元(大阪大学) 16:40 - 18:20

16:40 - 17:00 A会場
jh220011 大島聡史 (九州大学情報基盤研究開発センター)
大規模分散医用画像処理アプリケーションの実用化に向けた研究

16:40 - 17:00 B会場
jh220020 澤田洋平 (東京大学 工学系研究科 総合研究機構)
極端気象現象予測における不確実性の起源の解明

17:00 - 17:20 A会場
jh220006 立川仁典 (横浜市立大学・大学院データサイエンス研究科)
タンパク質中での重水素結合ネットワークに関する第一原理シミュレーション研究

17:00 - 17:20 B会場
jh220029 中島研吾 (東京大学情報基盤センター)
三次元強震動シミュレーションとリアルタイムデータ同化の融合

17:20 - 17:40 A会場
jh220046 塙敏博 (東京大学 情報基盤センター)
次世代演算加速装置とそのファイルIOに関する研究

17:20 - 17:40 B会場
jh220041 中島研吾 (東京大学情報基盤センター)
High resolution simulation of cardiac electrophysiology on realistic whole-heart geometries

17:40 - 18:00 A会場
jh220043 平田晃正 (名古屋工業大学 大学院電気・機械工学専攻)
熱中症リスク評価シミュレータの開発と応用

17:40 - 18:00 B会場
jh220032 杉原健太 (国立研究開発法人日本原子力研究開発機構)
原子力気液二相流体解析における界面捕獲手法の高度化

18:00 - 18:20 A会場
jh220033 斎藤隆泰 (国立大学法人群馬大学 環境創生部門)
NDE4.0の実現に向けた⾼性能波動解析技術とデータサイエンスの融合

18:00 - 18:20 B会場
jh220053 金﨑雅博 (東京都立大学)
プロペラ駆動小型無人機の設計検討技法の確立を目指した空力・推進・構造の実機丸ごと統合シミュレーション

18:20 - 18:30 A会場
閉会挨拶 滝沢寛之(東北大学 サイバーサイエンスセンター)

2023年度課題 ポスター発表

現地発表・オンライン発表ともにポスターは現地に掲出されます
オンライン発表の紹介動画は1日目のポスターインデキシングで投影されます

jh230002 髙橋公也(九州工業大学) 現地発表
管楽器および音響機器の大規模流体音響解析

jh230005 片桐孝洋(名古屋大学) 現地発表
ソフトウェア工学による自動チューニング技術の新展開

jh230006 大谷寛明(核融合科学研究所) 現地発表
プラズマ学際科学のためのリアル粒子シミュレーションの研究開発と応用

jh230007 金田昌之(大阪公立大学) 現地発表
モータ高出力化の課題解決に資する混相・乱流熱流動解析

jh230009 横田理央 (東京工業大学) 現地発表
Hierarchical low-rank approximation methods on distributed memory and GPUs

jh230010 深谷猛(北海道大学) 現地発表
QR分解に関する高性能計算技術の研究

jh230011 村田忠彦(大阪大学) 現地発表
合成人口プロジェクト:2020年度国勢調査に基づく合成人口データの合成

jh230013 青木尊之(東京工業大学) 現地発表
リアルタイム土砂洪水氾濫予測を目指した1メートル格子の広域河川シミュレーション

jh230015 松崎義孝(国⽴研究開発法⼈海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所) 現地発表
水環境総合評価システムによる水環境評価のための標準化プラットフォーム構築

jh230017 中島研吾(東京大学) 現地発表
ヘテロジニアス環境における「計算・データ・学習」融合による新しい計算科学

jh230018 中島研吾(東京大学) 現地発表
High resolution simulation of cardiac electrophysiology on realistic whole-heart geometries

jh230019 渡邊威(名古屋工業大学) オンライン発表
内部自由度を持つ粒子群と乱流の相互作用に関する大規模シミュレーション

jh230022 小田昌宏(名古屋大学) 現地発表
深層学習を用いた医用画像処理の信頼性向上に関する研究

jh230024 風間聡 (東北大学) オンライン発表
日本全国のため池の治水利用の評価

jh230027 塙敏博(東京大学) 現地発表
次世代演算加速装置とそのファイルIOに関する研究

jh230028 齊木吉隆(一橋大学) オンライン発表
不安定次元が揺らぐ流体ダイナミクスに関する機械学習モデルの構築

jh230032 "Anas Santria 現地発表
Investigation of intramolecular magnetic interaction in rare-earth-based molecular magnets

jh230033 朝比 祐一 (国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構) 現地発表
Developing AI-assisted high performance fluid simulation codes

jh230035 山口 雅也 (大阪大学) オンライン発表
大規模比較ゲノム解析による病原細菌の進化と病態発症機構の解明

jh230040 Li Zihui (大阪大学) オンライン発表
大規模拡散モデルを用いたテキスト生成

jh230044 鶴岡慶雅(東京大学) オンライン発表
深層強化学習を用いた麻雀AIに関する研究

jh230046 高棹真介(大阪大学) オンライン発表
現実的な原始惑星系円盤のガス散逸シナリオ構築に向けた多角的アプローチ

jh230047 武田量(北海道大学) オンライン発表
流体-構造連成解析を基にした大動脈解離シミュレーションモデルの構築

jh230048 村尾 晃平(国立情報学研究所 医療ビッグデータ研究センター) 現地発表
SINETを介したデータベース基盤とHPC基盤の連携による医療画像解析基盤実現に関する研究

jh230050 松尾亜紀子(慶應義塾大学理工学部機械工学科) 発表者: 宮下萌乃 現地発表
回転デトネーションエンジンにおける燃焼器サイズ効果に関する数値解析

jh230051 田中將己(九州大学工学研究院) 発表者: 奥山彫夢 現地発表
マルチスケールモデリングによる材料力学研究の高度化

jh230052 Alvin Christopher Galang Varquez(Tokyo Institute of Technology) 現地発表
Investigating the global effects of realistic spatio-temporally varying anthropogenic heat emissions using a high-resolution global climate model

jh230055 佐藤正寛(東京大学) 発表者: 嶋川肇 オンライン発表
環境循環型社会の実現に向けたポリマーインフォマティクスのデータ基盤構築

jh230056 星野哲也 (名古屋大学) 現地発表
近代的メニーコアシステムにおける性能モデリング手法

jh230058 河合 直聡(名古屋大学) 発表者: 塙 敏博 現地発表
メニーコアCPU,GPUの最適なリソース割り当てに関する研究

jh230064 芝 隼人(兵庫県立大学) 現地発表
グラフニューラルネットワークと生成モデルを用いた非晶質系動力学予測システム開発

jh230065 塩見淳一郎(東京大学) 発表者: 大西正人 オンライン発表
非調和フォノンデータベースの構築とデータ駆動型熱機能材料開発

jh230066 空閑洋平(東京大学) 現地発表
次世代学術情報基盤に向けた基盤ソフトウェアの実践的な研究・開発・評価

jh231004 鈴村豊太郎(東京大学) 発表者: Chuang Yang オンライン発表
Society 5.0の実現に向けた大規模地理空間データの表現学習

jh231008 瀧田 怜 (東京大学) 現地発表
Tomo-e Gozenデータプラットフォームの開発

2022・2023年度萌芽型課題 ポスター発表

EX22103 佐藤 陽祐 (北海道大学)
気象雷モデルによる新たな防災・環境情報創 出に向けた基礎的研究

EX22307 松田 拓朗 (東京大学)
南極沿岸の棚氷の融解を促進するメカニズムの解明

EX23703 Anas Santria (大阪大学)
Exploring the ground and excited states structure of rare-earth-based molecular magnets

EX23705 Tiwari Sandhya Premnath (大阪大学)
Uncovering the role of protein-protein interactions on allostery and stability in oligomeric assembly via molecular dynamics simulations

EX23301 Li Zihui (東京大学)
A Python Deep Learning Toolkit for Healthcare Data Analysis

EX23201 大野 詩歩 (東北大学)
分子動力学計算による抗iPS 細胞抗体と糖鎖リガンドの相互作用様式の同定

EX23208 松岡 浩 (東北大学)
リカレント型ビット演算による縦渦挙動のマルチスケール創発解析

EX23503 前田 龍之介 (名古屋大学)
中性水素ガス衝突による大質量星団形成におけるフィードバック効果の影響

EX23401 長沼大樹 (東京工業大学)
深層学習における次世代型最適化手法の分布外汎化能力への影響の網羅的検証

各拠点の取り組み紹介 ポスター発表

東京工業大学学術国際情報センター
スパコンTSUBAME4.0が2024年春 稼働開始

名古屋大学情報基盤センター
スーパーコンピュータ「不老」

名古屋大学情報基盤センター
利用可能ソフトウェア,研究実施事例

東京大学情報基盤センター
「計算・データ・学習」融合による革新的スーパーコンピューティング

京都大学 学術情報メディアセンター
京都大学新スーパーコンピュータシステム

mdx
mdx:データ活用社会創成プラットフォーム

東北大学サイバーサイエンスセンター
東北大学サイバーサイエンスセンター スーパーコンピュータAOBA

大阪大学サイバーメディアセンター
スーパーコンピュータSQUID・OCTOPUSの紹介