学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh230046 現実的な原始惑星系円盤のガス散逸シナリオ構築に向けた多角的アプローチ
課題代表者 高棹真介(大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻)
Shinsuke Takasao (Department of Earth and Space Science, Graduate School of Science, Osaka University)
概要

星・惑星形成領域では原始惑星系円盤と呼ばれる回転ガス円盤が原始星の周囲に形成される。ガス円盤の散逸は惑星形成に対して制限時間を与えるため、その散逸過程を理解することは重要である。本研究では、ス散逸を引き起こす紫外線やX線といった光が星から放たれた後に大局円盤へとどの程度到達できるのかを3次元磁気流体シミュレーションを用いて調査しする。その結果をもとに大局円盤にとっての内側境界条件を構築し、大局的な円盤ガス散逸プロセスを軸対称2次元輻射流体シミュレーションによって調査する。本年度は、この大枠を実現するためのコード開発とテスト計算といった試験的な取り組みを中心に実施する。

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