学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

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JHPCN:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
第9回 シンポジウム

JHPCN: 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 第9回 シンポジウム
開催日: 2017年7月13日(木),14日(金)
開催場所: THE GRAND HALL(品川)
〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3F
  会場へのアクセス
定  員: 250 名
参加登録: シンポジウム参加無料(事前登録制), 懇親会 4,000 円
   → 事前登録は〆切りました.
シンポジウム当日も受け付けております.
 
主  催: 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
 北海道大学情報基盤センター 、 東北大学サイバーサイエンスセンター、
 東京大学情報基盤センター、 東京工業大学学術国際情報センター、
 名古屋大学情報基盤センター、 京都大学学術情報メディアセンター、
 大阪大学サイバーメディアセンター、 九州大学情報基盤研究開発センター
内  容: ・平成28年度実施課題研究成果報告
・平成29年度採択課題研究内容紹介
・平成28年度実施萌芽課題研究成果報告
・平成29年度採択萌芽課題研究内容紹介
備  考: 第8回シンポジウムより、白黒印刷の資料集(前年度共同研究課題の最終報告書)の配布を廃止しております。 平成28年度共同研究課題の最終報告書については、こちらからダウンロードいただけます。
全課題分

日程の概要

7月13日(木)

9:30~ 受付開始
10:00~10:05 主催者挨拶 総括拠点長 中村宏
(東京大学 情報基盤センター長)
10:05~10:15 来賓挨拶 原 克彦
(文部科学省 研究振興局 参事官(情報担当))
10:15~11:45 セッションA 超大規模数値計算系応用分野(Part1)
超大規模情報システム関連研究分野(Part1)
超大容量データ処理系応用分野
複合分野研究
11:45~13:30 昼 食
13:30~14:45 セッションB 超大規模数値計算系応用分野(Part2)
15:00~16:30 セッションC 超大規模数値計算系応用分野(Part3)
16:30~17:30 ポスターインデキシング(講演会場)
17:30~18:30 ポスター発表(ホールホワイエ)
18:30~20:00 懇親会 会場(ホールホワイエ)

7月14日(金)

9:30~ 受付開始
10:00~12:00 セッションD 超大規模数値計算系応用分野(Part4)
12:00~13:30 昼 食
13:30~15:15 セッションE 超大規模数値計算系応用分野(Part5)
超大規模情報システム関連研究分野(Part2)
15:30~17:15 セッションF 超大規模数値計算系応用分野(Part6)
17:15~17:30 閉会挨拶 課題審査委員長 合田憲人
(情報・システム研究機構 国立情報学研究所 教授)

プログラム

7月13日(木)

10:15~11:45  【 セッションA 】 超大規模数値計算系応用分野(Part1)
超大規模情報システム関連研究分野(Part1)
超大容量データ処理系応用分野
複合分野研究
座長: 塙 敏博(東京大学)
  jh160035-DAJ 「ランダム神経回路網における同期解析のための大規模計算」
末谷大道 (大分大学)
  jh160045-MDJ 「高レイノルズ数乱流現象解明のための計算・実験科学研究ネットワーク形成」
山本義暢 (山梨大学)
  jh160046-NAJ 「次世代トランジスタの量子輸送シミュレーションに関する研究」
森伸也 (大阪大学)
  jh160056-ISH 「Toward a resilient software defined infrastructure to support disaster management applications」
渡場康弘 (奈良先端科学技術大学院大学)
  jh160014-ISH 「Data Locality Optimization Strategies for AMR Applications on GPU-accelerated Supercomputers」
アテイアモハメド ワヒブ (RIKEN)
  jh160025-DAHI 「High-performance Randomized Matrix Computations for Big Data Analytics and Applications」
片桐孝洋 (名古屋大学)
13:30~14:45  【 セッションB 】 超大規模数値計算系応用分野(Part2)
座長: 牛島 省(京都大学)
  jh160002-NAJ 「分散メモリ型スーパーコンピュータにおける直接法と反復法の並列化行列解法の研究」
若谷彰良 (甲南大学)
  jh160023-NAH 「核融合プラズマ研究のための超並列粒子シミュレーションコード開発とその可視化」
大谷寛明 (核融合科学研究所)
  jh160032-NAJ 「高速CFDコードを用いた次世代空力応用研究プラットフォーム構築に向けた実証研究」
松尾裕一 (宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
  jh160022-NAHC 「ポストペタスケールシステムを目指した二酸化炭素地中貯留シミュレーション技術の研究開発」
山本肇 (大成建設株式会社)
  jh160024-NAHC 「PM-2次元散乱パターンRMC法によるSPring-8実験からの3次元構造モデル構築のHPC利用スキーム構築」
冨永哲雄 (JSR株式会社)
15:00~16:30  【 セッションC 】 超大規模数値計算系応用分野(Part3)
座長: 荻野正雄(名古屋大学)
  jh160007-NAJ 「次世代降着円盤シミュレータの開発」
廣瀬重信 (海洋研究開発機構)
  jh160008-NAH 「熱中症リスク評価シミュレータの開発と応用」
平田晃正 (名古屋工業大学)
  jh160009-NAJ 「タイルアルゴリズムの大規模適用時の通信最適化」
鈴木智博 (山梨大学)
  jh160010-NAH 「計算科学による大規模ナノ粒子創製プラズマ研究の新展開」
茂田正哉 (大阪大学)
  jh160028-NAJ 「Multi-platform Development of Fusion Plasma Turbulence Code Toward Post-Petascale Era」
前山伸也 (名古屋大学)
  jh160057-NAH 「動的負荷分散によるGPU スパコンを用いた粒子法の大規模シミュレーション手法の開発 III − Debris Flow の衝撃による構造物の破壊 −」
都築怜理 (海洋研究開発機構)
16:30~17:30   ポスターインデキシング 座長: 五十嵐亮(東京大学)
17:30~18:30    ポスター発表

7月14日(金)

10:00~12:00  【 セッションD 】 超大規模数値計算系応用分野(Part4)
座長: 棟朝雅晴(北海道大学)
  jh160015-NAH 「空間経済学における秩序形成:産業・人口集積のコーディネーションと都市規模・空間パターンにおけるフラクタル構造の創発」
森知也 (京都大学)
  jh160020-NAH 「反応・相変化を伴う多分散系混相流の大規模シミュレーション」
松尾亜紀子 (慶應義塾大学理工学部)
  jh160027-NAJ 「階層分割型数値計算フレームワークを用いた3次元電磁界解析の高速化研究」
杉本振一郎 (諏訪東京理科大学)
  jh160013-NAH 「超並列宇宙プラズマ粒子シミュレーションの研究」
三宅洋平 (神戸大学)
  jh160029-NAH 「海溝型巨大地震を対象とした大規模並列地震波・津波伝播シミュレーション」
竹中博士 (岡山大学)
  jh160031-NAH 「多結晶粒成長メカニズム解明のためのフェーズフィールドクリスタル法の大規模GPU計算技術の開発」
山中晃徳 (東京農工大学)
  jh160041-NAHI 「Hierarchical low-rank approximation methods on distributed memory and GPUs」
横田理央 (東京工業大学)
  jh160055-NAHI 「Cerebrospinal Fluid Flow Analysis in Subarachnoid Space」
江川隆輔 (東北大学)
13:30~15:15  【 セッションE 】 超大規模数値計算系応用分野(Part5)
超大規模情報システム関連研究分野(Part2)
座長: 南里豪志(九州大学)
  jh160036-NAH 「高分子材料系の粗視化MDの次世代大規模HPC利用の基盤的研究」
萩田克美 (防衛大学校)
  jh160037-NAJ 「高精度即時予測のためのGPU津波シミュレーターの開発」
青井真 (防災科学技術研究所)
  jh160038-NAH 「フェーズフィールド法と分子動力学法による大規模粒成長シミュレーション」
高木知弘 (京都工芸繊維大学)
  jh160039-NAJ 「HPC技術を活用した電磁場解析の高度化」
岩下武史 (北海道大学)
  jh160040-NAJ 「分子動力学計算ソフトウェアMODYLASのメニーコアおよびワイドSIMDアーキテクチャ対応並列化に関する研究」
安藤嘉倫 (名古屋大学)
  jh160042-NAH 「適合細分化格子を用いた格子ボルツマン法による非球形固体粒子との直接相互作用計算に基づいた大規模混相流シミュレーション」
青木尊之 (東京工業大学)
  jh160052-ISH 「耐災害性・耐障害性の自己検証機能を具備した広域分散仮想化基盤に関する研究とその実践的運用」
柏崎礼生 (大阪大学)
15:30~17:15  【 セッションF 】 超大規模数値計算系応用分野(Part6)
座長: 横田理央(東京工業大学)
  jh160012-NAJ 「乱流混合と内部自由度のあるマイクロ粒子巨大集団との相互作用」
後藤俊幸 (名古屋工業大学)
  jh160047-NAJ 「大規模計算資源を援用した有翼式宇宙往還機の実用的なエアフレーム・推進統合設計」
金崎雅博 (首都大学東京)
  jh160048-NAJ 「自然災害予測に資する流体・構造連成解析のV&V」
浅井光輝 (九州大学)
  jh160050-NAJ 「超多自由度複雑流動現象解明のための計算科学」
石原卓 (名古屋大学)
  jh160051-NAH 「高精細計算を実現するAMR法フレームワークの構築」
下川辺隆史 (東京大学)
  jh160054-NAH 「実海域の船舶挙動の推定に向けた大規模計算手法の開発」
小野寺直幸 (海上技術安全研究所)
  jh160060-NAJ 「環オホーツク圏の海洋シミュレーション」
中村知裕 (北海道大学)

ポスターセッション

その他萌芽型共同研究課題のポスターの発表もあります(詳細は準備中)。


JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
【超大規模数値計算系応用分野 (NA: Numerical analysis)】
  jh170003-NAH 「核融合プラズマ研究のための超並列粒子シミュレーションコード開発とその可視化」
大谷寛明 (核融合科学研究所)
  jh170005-NAH 「超並列宇宙プラズマ粒子シミュレーションの研究」
三宅洋平 (神戸大学)
  jh170009-NAH 「電磁流体力学乱流の高精度・高並列LESシミュレーションコード開発研究」
三浦英昭 (核融合科学研究所)
  jh170010-NAH 「熱中症リスク評価シミュレータの開発と応用」
平田晃正 (名古屋工業大学)
  jh170013-NAH 「乱流混合と内部自由度のあるマイクロ粒子巨大集団との相互作用」
後藤俊幸 (名古屋工業大学)
  jh170014-NAH 「大規模粒子法による大型クルーズ船の浸水解析」
橋本博公 (神戸大学)
  jh170015-NAH 「熱流動解析のための格子ボルツマン法による超大規模高速GPUコードの開発と複雑固相界面乱流熱伝達の大規模数値解析」
須賀一彦 (大阪府立大学)
  jh170016-NAH 「固体粒子-流体の大規模連成およびマルチスケール解析手法の防災・減災への応用」
浅井光輝 (九州大学)
  jh170017-NAH 「時空間領域境界積分方程式法の高速解法の開発と巨大地震シミュレーションへの応用」
安藤亮輔 (東京大学)
  jh170018-NAH 「分子動力学法とフェーズフィールド法の融合による粒成長の高精度解析法の構築」
高木知弘 (京都工芸繊維大学)
  jh170020-NAJ 「Optimisation of Fusion Plasma Turbulence Code toward Post-Petascale Era II」
前山伸也 (名古屋大学)
  jh170021-NAJ 「エアリード楽器および音響機器における大規模音響流体解析」
高橋公也 (九州工業大学)
  jh170022-NAJ 「海溝型巨大地震を対象とした大規模並列地震波・津波伝播シミュレーション」
竹中博士 (岡山大学)
  jh170024-NAH 「分子動力学計算ソフトウェアMODYLASの大規模メニーコア・ワイドSIMDクラスター対応並列化に関する研究」
安藤嘉倫 (名古屋大学)
  jh170026-NAJ 「グリーンランド氷床モデルを用いた3次元理論地震波形計算」
豊國源知 (東北大学)
  jh170027-NAJ 「メニーコア型大型計算機での海洋シミュレーション(環オホーツク圏の海洋シミュレーション)」
中村知裕 (北海道大学)
  jh170028-NAJC 「ポストペタスケールシステムを目指した二酸化炭素地中貯留シミュレーション技術の研究開発」
山本肇 (大成建設株式会社)
  jh170029-NAJ 「Development of Cartesian-mesh CFD for Moving Boundary Problems in Aerospace Applications」
佐々木大輔 (金沢工業大学)
  jh170031-NAH 「格子ボルツマン法によるリアルタイム物質拡散シミュレーション手法の開発」
小野寺直幸 (日本原子力研究開発機構)
  jh170032-NAH 「航空エンジンの翼列周り流れ解析のメニーコアシステム向け最適化」
星野哲也 (東京大学)
  jh170033-NAJ 「大規模計算資源を援用した有翼式宇宙往還機の実用的なエアフレーム・推進統合設計」
金崎雅博 (首都大学東京)
  jh170035-NAJ 「高精度即時予測のためのGPUによる大規模津波数値解析」
青井真 (防災科学技術研究所)
  jh170040-NAH 「反応・相変化を伴う多分散系混相流の大規模シミュレーション」
松尾亜紀子 (慶應義塾大学)
  jh170044-NAH 「AMR法フレームワークの様々なアーキテクチャへ向けた発展」
下川辺隆史 (東京大学)
  jh170045-NAJ 「非均質・異方性材料中を伝搬する弾性波動解析手法の開発と非破壊検査への応用」
斎藤隆泰 (群馬大学)
  jh170046-NAJ 「大規模シミュレーションによるマイクロデバイスを利用した輸送機器設計革新技術の産業利用拡大」
浅田健吾 (東京理科大学)
  jh170047-NAJ 「高速CFDコードを用いた次世代空力応用研究プラットフォーム構築に向けた実証研究」
松尾裕一 (宇宙航空研究開発機構)
  jh170051-NAH 「粒子法の高精度化と大規模流体シミュレータへの応用」
井元佑介 (東北大学)
  jh170053-NAJ 「導電性高分子材料の電子状態計算に現れる連立一次方程式に対する並列直接解法の高性能化」
深谷猛 (北海道大学)
  jh170054-NAHI 「Development of Time-Reversal Method for Detecting Multiple Moving Targets Behind the Wall」
南里豪志 (九州大学)
  jh170055-NAH 「GW space-timeコードの大規模な有機-金属界面への適用のための高効率化」
柳澤将 (琉球大学)
  jh170057-NAHI 「Hierarchical low-rank approximation methods on distributed memory and GPUs」
横田理央 (東京工業大学)
  jh170058-NAHI 「Development of next-generation quantum material research platform」
星健夫 (鳥取大学)
【超大規模データ処理系応用分野 (DA: Data analysis)】
  jh170011-DAJ 「High-performance Randomized Matrix Computations for Big Data Analytics and Applications」
片桐孝洋 (名古屋大学)
  jh170036-DAH 「Deep Learningを用いた医用画像診断支援に関する研究」
佐藤一誠 (東京大学)
  jh170038-DAH 「大規模な強化学習技術の実証と応用」
金子知適 (東京大学)
【超大容量ネットワーク技術分野 (NW: Network)】
  jh170041-NWH 「端末・エッジ・クラウド連携の三位一体による「考えるネットワーク」の研究」
中尾彰宏 (東京大学)
  jh170048-NWH 「可視化用粒子データを用いた遠隔地からの対話的In-Situ可視化」
河村拓馬 (日本原子力研究開発機構)
  jh171002-NWJ 「財務ビッグデータの可視化と統計モデリング」
地道 正行 (関西学院大学)
  jh171006-NWJ 「Proactive and Reactive Cyber Security」
関谷勇司 (東京大学)
【超大規模情報システム関連研究分野 (IS: Information system)】
  jh170034-ISH 「HPCと高速通信技術の融合による大規模データの拠点間転送技術開発と実データを用いたシステム実証試験」
村田健史 (情報通信研究機構)
  jh170042-ISJ 「耐災害性・耐障害性の自己検証機能を具備した広域分散プラットフォームの国際的展開とHPCI-JHPCNシステム資源との柔軟な連携」
柏崎礼生 (大阪大学)
  jh170049-ISJ 「Theory and Practice of Vector Processing for Data and Memory Centric Applications」
小林広明 (東北大学)
  jh170056-ISJ 「Construction of Universal Visualization as a Service (VaaS) on PRAGMA-ENT」
渡場康弘 (奈良先端科学技術大学院大学)
【複合研究分野 (MD: Multidiscipline)】
  jh170043-MDJ 「高レイノルズ数乱流現象解明のための計算・実験科学研究ネットワーク形成」
山本義暢 (山梨大学)
  jh170052-MDJ 「スケジューラと連動した広域データステージングに関する 検証・評価」
阿部洋丈 (筑波大学)
Update: 2017.6.9