萌芽型共同研究
JHPCNでは、ネットワーク型拠点を構成する各センター独自の公募制度で採択された課題について、将来的にJHPCN公募型共同研究課題へ発展することを期待し、「JHPCN萌芽型共同研究」として位置づける制度を導入しています。
萌芽型共同研究は、各センターの対象となる公募制度の採択課題の中から、採択されます。各センターの公募制度の詳細は、以下のリンクからご確認ください。
各センターにおける公募制度について
| センター | 制度名 |
|---|---|
| 北海道大学情報基盤センター | 萌芽型共同研究 |
| 東北大学サイバーサイエンスセンター | 若手・女性研究者支援課題/萌芽型課題 |
| 東京大学情報基盤センター | 若手・女性利用者推薦制度 |
| 東京科学大学情報基盤センター | TSUBAME 若手・女性利用者支援制度 |
| 名古屋大学情報基盤センター | 名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト |
| 京都大学学術情報メディアセンター | 若手・女性研究者奨励枠 |
| 大阪大学D3センター | 若手・女性研究者支援萌芽枠 |
| 九州大学情報基盤研究開発センター | JHPCN萌芽研究(JHPCN-Q) |
JHPCN萌芽型共同研究課題の推薦と採択について
各センターの上記の公募制度で採択された課題の中から、各センターがJHPCN萌芽型共同研究課題としてふさわしい課題を推薦します。
各センターから推薦された課題は、JHPCN課題審査委員会で萌芽型共同研究課題として採択するか審議が行われます。
過去の萌芽型共同研究課題はこちらのページをご覧ください。
萌芽型共同研究に採択された場合のシンポジウム参加について
JHPCNでは、「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点シンポジウム」を毎年開催しています。
萌芽型共同研究に採択された場合、関係分野の最新情報に触れ、同じテーマに関心を持つ参加者との交流等を深めていただくため、採択年度または翌年度におけるシンポジウム参加にあたり、課題代表者1名の旅費をJHPCN事務局が負担します。
【旅費支給およびポスター発表の条件】
〇対象年度: 採択年度または翌年度のいずれか、または両方
〇1回目のシンポジウム参加における旅費支給:
・採択年度が研究中の参加:旅費を支給します。
・採択年度が研究終了後の参加:ポスター発表を行う場合に限り旅費を支給します。
〇2回目のシンポジウム参加における旅費支給:
・採択翌年度(研究終了後)の参加であっても、ポスター発表を行う場合に限り旅費を支給します。
〇ポスター発表:研究終了後の課題につき1回のみ発表が可能です(※対象外の方を除く)。
〇萌芽的研究賞: ポスター発表を行う課題は、自動的に「萌芽的研究賞」の候補者となります。
-萌芽的研究賞について-
将来的な公募型共同研究課題へのステップアップを奨励することを目的に、特に優れた課題を表彰する制度です。
研究終了後の課題のみシンポジウムでポスター発表が可能となり、受賞候補の対象となります。
※過去に公募型課題に採択されたことのある課題代表者、および過去に萌芽的研究賞を受賞されたことのある課題代表者は、ポスター発表(および表彰)の対象外となります。
過去の表彰課題はこちらのページをご覧ください。








