学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

萌芽型共同研究

JHPCNでは、ネットワーク型拠点を構成する各センター独自の公募制度で採択された課題について、将来的にJHPCN公募型共同研究課題へ発展することを期待し、「JHPCN萌芽型共同研究」として位置づける制度を導入しています。
萌芽型共同研究は、各センターの対象となる公募制度の採択課題の中から、採択されます。各センターの公募制度の詳細は、以下のリンクからご確認ください。

各センターにおける公募制度について

センター制度名
北海道大学情報基盤センター萌芽型共同研究
東北大学サイバーサイエンスセンター若手・女性研究者支援課題/萌芽型課題
東京大学情報基盤センター若手・女性利用者推薦制度
東京科学大学情報基盤センター TSUBAME 若手・女性利用者支援制度
名古屋大学情報基盤センター名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト
京都大学学術情報メディアセンター若手・女性研究者奨励枠
大阪大学D3センター若手・女性研究者支援萌芽枠
九州大学情報基盤研究開発センターJHPCN萌芽研究(JHPCN-Q)

JHPCN萌芽型共同研究課題の推薦と採択について

各センターの上記の公募制度で採択された課題の中から、各センターがJHPCN萌芽型共同研究課題としてふさわしい課題を推薦します。
各センターから推薦された課題は、JHPCN課題審査委員会で萌芽型共同研究課題として採択するか審議が行われます。
過去の萌芽型共同研究課題はこちらのページをご覧ください。

シンポジウムでの参加について

萌芽型共同研究に採択された場合、毎年7月に開催される「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点シンポジウム」に参加し、研究内容を紹介するポスター発表を行うことが可能です。関係分野の最新情報に触れ、同じテーマに関心を持つ参加者と交流等により、さらなる研究の発展が期待されます。ポスター発表をする課題代表者1名のシンポジウムへの参加旅費はJHPCN事務局が負担します。

また、シンポジウムでのポスター発表は、「萌芽的研究賞」の表彰制度の対象となります。
萌芽的研究賞は、将来的な公募型共同研究課題へのステップアップを奨励することを目的に、特に優れた課題を表彰するものです。
過去の表彰課題はこちらのページをご覧ください。

※シンポジウムへの参加や発表は萌芽型共同研究に採択された場合の義務ではありません。