国際共同研究課題の旅費助成の手続き
JHPCNでは、国際共同研究課題に採択者に対して、JHPCN課題審査委員会にて審査の上、旅費(出張旅費または招へい旅費)の助成を行っています。ここでいう国際共同研究課題には、NHR採択課題も含まれます。
助成を希望する課題代表者は、以下で詳細を確認の上、助成申込手続きを行ってください。なお、予算に達した場合には、年度途中であっても受付を終了しますので、ご承知おきください。
出張旅費の場合
助成対象
JHPCN国際共同研究課題において、国内の研究グループのメンバーが、海外の研究グループのメンバーとの研究打ち合わせ、新しい国際共同研究課題の準備、共同研究の実施、共同ワークショップ開催を含む活動を行うための旅費を助成します。
なお、JHPCNとMOUを結んでいる機関(現時点ではNHRのみ)の研究者とこれらの活動を行う場合も対象とします。
旅費は、JHPCNの中核拠点である東京大学の旅費ルールに基づき、算出します。
宿泊費については、打ち合わせ等の期間に加え、その前泊・後泊までの支給とし、申込書に記載した計画からの変更、私的な業務や他の用務の併用は認められません。また、会議場代、海外傷害保険料および旅行雑費(査証手数料等)については、支給しません。
助成条件
以下のすべてを満たすことを条件とします。
・出張者が国内の研究グループのメンバー(課題代表者、副代表者または共同研究者)であること。若手教員、若手研究者、学生も含まれます。
・出張期間が、本助成の審査終了後に開始され、かつ、年度内に終了すること。
招へい旅費の場合
助成対象
JHPCN国際共同研究課題において、海外の研究グループのメンバー(学生を除く)を招へいし、国内の研究グループのメンバーとの研究打ち合わせ、新しい国際共同研究課題の準備、共同研究の実施、共同ワークショップ開催を含む活動を行うための旅費を助成します。
旅費は、JHPCNの中核拠点である東京大学の旅費ルールに基づき、算出します。
宿泊費については、打ち合わせ等の期間に加え、その前泊・後泊までの支給とし、申込書に記載した計画からの変更、私的な業務や他の用務の併用は認められません。また、会議場代、海外傷害保険料および旅行雑費(査証手数料等)については、支給しません。
助成条件
以下のすべてを満たすことを条件とします。
・出張者が海外の研究グループのメンバー(副代表者または共同研究者)であること。ただし、学生は含みません。
・招へい期間が、本助成の審査終了後に開始され、かつ、年度内に終了すること。
以下共通事項
※出張旅費と招へい旅費との重複申請はできません。助成金額
同一課題に対する旅費助成の上限額は、50万円とします。
提出書類・提出先
申込時、出張前および出張後に、以下の書類を作成し、PDFファイルに変換の上、JHPCN事務局あてにメールで提出してください。
●申込時に提出する書類✓国際共同研究課題旅費助成申込書
●出発前に提出する書類
✓航空運賃の費用見積書および旅程
●帰国後に提出する書類
✓研究打ち合わせの会場・日時・参加者・議事等を詳しく記載した出張報告書
✓搭乗券半券(原本)および航空運賃領収書
その他必要な書類に関しては、採択決定後、JHPCN事務局よりご連絡します。








