学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh260073 多数GPUによる大規模並列計算による変分マルチスケール粒子法の高速化
課題代表者 浅井光輝(九州大学)
Mitsuteru Asai (Kyushu University)
概要 低粘性流体としてモデル化できる津波災害だけでなく,固体から粘性流体へ相変態としてモデル化すべき斜面崩壊現象までの各種災害の被害予測が可能な独自の粒子法を構築してきた.今後,防災計画に反映させるなどの実用化のため,さらなる大規模化・高速化が期待されている.そこで,変分マルチスケール粒子法をスライスグリッド領域分割型並列計算に対応させ,津波および斜面崩壊の広域被害予測シミュレーションへと展開する.
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