採択課題 【詳細】
| jh260068 | NDE4.0加速のための高性能波動解析・逆解析手法の開発 |
|---|---|
| 課題代表者 | 斎藤隆泰(東京都市大学 建築都市デザイン学部) Tahahiro Saitoh (Design Tokyo City University Faculty of Architecture and Urban ) |
| 概要 | 近年,超音波非破壊検査にシミュレーションやデータサイエンス等を取入れたNDE4.0に注目が集まっている.申請者らは,NDE4.0の取り組みを加速すべく,高速・高精度超音波シミュレーター,逆解析手法の開発に取り組んできた.2025年度は,2024年度の成果を発展させた波動解析手法を開発すると共に,多孔質材料に対する波動解析手法や,地下空間の大規模3D逆解析といった新しい試みも取入れた研究を実施する. |
| 関連Webページ | |
| 報告書等 | 研究紹介ポスター / 最終報告書 |
| 業績一覧 | (1) 学術論文 (査読あり) |
| 該当なし | |
| (2) 国際会議プロシーディングス (査読あり) | |
| 該当なし | |
| (3) 国際会議発表(査読なし) | |
| 該当なし | |
| (4) 国内会議発表(査読なし) | |
| [] 中畑和之, 和田啓志, 清水鏡介, 丸山泰蔵: コンクリート中の鋼材を長手方向に伝搬する弾性波のモデル化と実験的検証, 第72回構造工学シンポジウム, 2026年4月11-12日(発表は12日), 宇都宮大学陽東キャンパス, 栃木. | |
| [] 松本安弘, 丸山泰蔵, Ma Qianxiang, 横田理央: 境界要素法の係数行列対称性を利用したproxy法に基づく高速直接解法の効率化, 第29回応用力学シンポジウム/第68回理論応用力学講演会,2026年5月16-17日(発表は16日),東京大学柏キャンパス,東京. | |
| [] 丸山泰蔵, 杉田直広: 境界要素法と摂動法を用いた弾性体内部の空洞による散乱共鳴の加振解析, 第31回計算工学講演会, 2026年6月3-5日(発表は4日), ウインクあいち, 愛知. | |
| [] 大上俊, 丸山泰蔵: Gauss型陰的Runge-Kutta法を用いたCQBEMの誤差挙動の考察, 第31回計算工学講演会, 2026年6月3-5日(発表は4日), ウインクあいち, 愛知. | |
| [] 松本安弘, 丸山 泰蔵: 弾性波transmission問題に対するBurton-Miller型定式化による高速直接解法, 令和8年度土木学会全国大会 第81回年次学術講演会, 2026年9月2-4日(発表は2日), 北海学園大学豊平キャンパス+北海商科大学+札幌市教育文化会館, 北海道. | |
| [] 豊島直生, 丸山泰蔵: グリッドベース領域積分方程式法による波動散乱解析とその高速化, 令和8年度土木学会全国大会 第81回年次学術講演会, 2026年9月2-4日(発表は3日), 北海学園大学豊平キャンパス+北海商科大学+札幌市教育文化会館, 北海道. | |
| (5) 公開したライブラリなど | |
| 該当なし | |
| (6) その他(特許,プレスリリース,著書等) | |
| 該当なし |
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