採択課題 【詳細】
| jh260039 |
デトネーション燃焼器を利用した超音速乱流燃焼促進法に関する大規模数値シミュレーションによる物理解明 |
| 課題代表者 |
松尾 亜紀子 (慶應義塾大学理工学部機械工学科)
Akiko Matsuo
(Department of Mechanical Engineering, Keio University)
|
| 概要 |
本研究は,スクラムジェットエンジンの実用化を阻む技術的課題を解決するため,デトネーションを用いたスクラムジェットエンジン用燃料噴射器を世界に先駆けて提案し,超音速気流中での燃焼促進効果を物理的に解明し,実用化を目指す.超大規模数値解析によって,燃料噴射器の基本性能評価,燃焼促進効果の物理解明を行う.これにより本研究で提案する燃料噴射器が持つ燃焼促進効果の学術的理論を明らかにし,スクラムジェットエンジンのブレークスルーを生み出す世界初の基盤技術として確立する.
|
| 関連Webページ |
|
| 報告書等 |
研究紹介ポスター
/
最終報告書
|
無断転載禁止