採択課題 【詳細】
| jh260023 | JAXを活用したマルチフェーズフィールド計算による鉄鋼材料のミクロ組織形成シミュレーション技術の開発 |
|---|---|
| 課題代表者 | 山中晃徳(東京農工大学 大学院工学研究院 先端機械システム部門) Akinori Yamanaka (Division of Advanced Mechanical Systems Engineering, Institute of Engineering, Tokyo University of Agriculture and Technology) |
| 概要 | 鉄鋼材料の力学特性の向上には, マルチフェーズフィールド (MPF) 法に基づき, 相変態によるミクロ組織形成を高精度に予測することが不可欠であるが, 実験観察と同スケールの大規模計算は計算コストが高く困難である. 本研究では, 科学計算用ライブラリJAXを用いて, スーパーコンピュータの持つ計算環境を最大限活かせる, 柔軟かつ可搬性を持つMPF計算基盤を構築し, 鉄鋼材料における相変態の大規模MPF計算を実施する. |
| 関連Webページ | |
| 報告書等 | 研究紹介ポスター / 最終報告書 |
| 業績一覧 | (1) 学術論文 (査読あり) |
| 該当なし | |
| (2) 国際会議プロシーディングス (査読あり) | |
| 該当なし | |
| (3) 国際会議発表(査読なし) | |
| [] Taiki Suzuki and Akinori Yamanaka, Bayesian data assimilation-integrated phase-field modeling of Widmanstatten ferrite formation, WCCM-ECCOMAS2026, 19-24 July 2026, Munich, Germany. | |
| (4) 国内会議発表(査読なし) | |
| [] 鈴木大稀, 山中晃徳, フェーズフィールド法によるプレート状フェライト成長シミュレーションのデータ同化, 日本材料学会 第75期通常総会・学術講演会, 2026年5月29-31日, 石川県地場産業振興センター | |
| [] 鈴木大稀, 山中晃徳, 非逐次データ同化を用いたプレート状ミクロ組織形成シミュレーションの初期状態推定, 日本機械学会第39回計算力学講演会, 2026年9月14-15日, 大阪工業大学 | |
| [] 藤倉快, 永島涼太, 中田伸生, 手島俊彦, Fe–C–Mn合金におけるパーライト成長のフェーズフィールドシミュレーション, 第192回一般社団法人日本鉄鋼協会講演大会, 2026年9月23~25日, 秋田大学手形キャンパス | |
| (5) 公開したライブラリなど | |
| 該当なし | |
| (6) その他(特許,プレスリリース,著書等) | |
| 該当なし |
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