学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh260015 気候変動を考慮した台風による想定最大クラス降雨推定手法の開発
課題代表者 平賀優介(東北大学・大学院工学研究科)
Yusuke Hiraga (Tohoku University / Grasuate School of Engineering)
概要 本研究は,台風に伴う最大クラスの降雨を推定する手法の開発に挑戦する.計算負荷分散の最適化技術と数値気象計算をかけ合わせ,大規模な台風シミュレーションを実現し,気象場の変化に対する降雨量の応答を明らかにする.さらに,台風経路の仮想的な空間移動を実現するモジュールを開発し,気候変動による気象場変化と経路移動を同時に考慮した計算を可能とする.これにより数値気象モデルによる最大クラス降雨の推定を実現する.
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業績一覧 (1) 学術論文 (査読あり)
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(6) その他(特許,プレスリリース,著書等)
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