学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh260009 AMR法を用いたLBMによる気液二相流シミュレーション開発と住宅設備機器への適用
課題代表者 佐々木 一真(TOTO株式会社)
Kazuma Sasaki (TOTO LTD.)
概要 当社の商品開発段階での気液二相流シミュレーションの運用における計算精度と計算時間の課題に対して、計算速度と並列化効率に優れた格子ボルツマン法(LBM)と計算精度向上のため適合格子細分化法(AMR)を用いた複雑形状内部流れや大空間への微小液滴飛散に適用可能な手法を開発する。また、その計算精度や計算時間、計算の安定性を検証し、商品開発での実用性を議論する。
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