学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh260004 動的縮約モデルによる多階層電磁乱流シミュレーションコード開発
課題代表者 三浦英昭(核融合科学研究所・研究部)
Hideaki MIURA (National Institute for Fusion Science Department of Research)
概要 宇宙・天体など低衝突頻度プラズマの乱流では、MHDスケールとサブイオンスケールが強く結合する。この乱流の間欠性などの理解には大規模計算が必要だが、Hall MHDのDNSは特に計算負荷のため困難である。そのためLESコードとSGSモデルを開発した。従来のSGSは間欠性再現に限界があるため、動的縮約など物理・データ融合モデルと、GPU環境に適合した新基盤を構築する。GPU最適化コードと新SGSモデル等により間欠性解明を目指す。
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