学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh210044-NAH エクサスケール時代の数値計算手法に対する性能予測技術
課題代表者 深谷猛(北海道大学 情報基盤センター)
fukaya takeshi (Hokkaido University)
概要

本研究課題では,実応用分野の研究者のニーズを踏まえて,エクサスケール時代における超並列アプリケーションの性能(実行時間)を事前予測する技術を開発する。具体的には,大規模・超並列計算の実行時間を確率分布として外挿する技術,異なる演算精度・データ型に対する効率的な性能予測技術,データ駆動型アプリケーション(シミュレーションとデータ処理を融合した階層的並列計算)に対する性能予測技術,の3点を研究する。

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