採択課題 【詳細】
jh190038-NAJ | 大規模並列計算による格子の最短ベクトル探索の効率化に関する研究 |
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課題代表者 | 照屋唯紀(産業技術総合研究所) Tadanori Teruya (National Institute of Advanced Industrial Science and Technology) |
概要 | 格子暗号は、格子の最短ベクトルを探索する問題の困難性をその安全性の根拠とする公開鍵暗号系の1つである。この研究では、大規模並列計算機を用いて、格子の最短ベクトル探索の効率的なアルゴリズムの研究開発を行う。Samplingと基底簡約に、さらにsievingを組み合わせたアルゴリズムが現在の最速アルゴリズムとして知られている。我々はそのアルゴリズムを改良し、大規模並列計算用に実装する。 |
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報告書等 | 研究紹介ポスター / 最終報告書 |
業績一覧 | (1) 学術論文 (査読あり) |
該当なし | |
(2) 国際会議プロシーディングス (査読あり) | |
該当なし | |
(3) 国際会議発表(査読なし) | |
該当なし | |
(4) 国内会議発表(査読なし) | |
該当なし | |
(5) 公開したライブラリなど | |
該当なし | |
(6) その他(特許,プレスリリース,著書等) | |
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