採択課題 【詳細】
jh180081-NAHI | Optimisation of Fusion Plasma Turbulence Code toward Post-Petascale Era III |
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課題代表者 | 朝比祐一(量子科学技術研究開発機構) Yuuichi ASAHI (National Institutes for Quantum and Radiological Science and Technology) |
概要 | 本課題は、核融合プラズマ乱流シミュレーションコードの高度化とそれによる物理解析を目的とする。前年度は、GPUおよびXeon Phi KNLなど次世代アーキテクチャへ移植されたコードに対し、通信・演算オーバーラップ技術を適用し、最大二倍程度の高速化を実現した。本年度は、昨年度問題となった通信演算のバランスが問題規模・並列度によって変化する場合にもオーバーラップの効果を引き出すために、StarPUなどのタスク処理フレームワークを利用しタスクレベル並列化を行う。 |
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報告書等 | 研究紹介ポスター / 最終報告書 |
業績一覧 | (1) 学術論文 (査読あり) |
該当なし | |
(2) 国際会議プロシーディングス (査読あり) | |
該当なし | |
(3) 国際会議発表(査読なし) | |
該当なし | |
(4) 国内会議発表(査読なし) | |
該当なし | |
(5) 公開したライブラリなど | |
該当なし | |
(6) その他(特許,プレスリリース,著書等) | |
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