学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh130013-NA08 構造物の劣化のモデル化とメンテナンス技術の向上に資する大規模数値解析
課題代表者 中畑和之(愛媛大学)
概要 コンクリート構造物の安全利用のために,信頼性のある維持管理手法の開発が急務である.そのためには,コンクリートの破壊・劣化現象を理解し,それを数理的にモデル化することが肝要である.ただし,これは物理・化学問題を時間・空間のマルチスケールへ拡張した,非常に複雑かつ大規模な問題を解くことになる.この問題を短時間に,かつ高い精度で解くことができれば,効率的かつ経済的なメンテナンス方法が提案できよう.ひいては次世代の設計に活かすこともできる.破壊・劣化現象の解明から,プロアクティブなメンテナンス手法の構築までを視野に入れた,包括的なモデル化・シミュレーションの開発,およびその高度化を本研究の目的とする.
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報告書等 研究紹介ポスター 最終報告書
業績一覧 (1) 学術論文 (査読あり)
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(2) 国際会議プロシーディングス (査読あり)
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(3) 国際会議発表(査読なし)
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(4) 国内会議発表(査読なし)
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(5) 公開したライブラリなど
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(6) その他(特許,プレスリリース,著書等)
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