学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

EX24203 直交格子積み上げ法を用いた航空宇宙用エンジン内部流れ場の大規模数値解析手法の開発
課題代表者 小川 秦一郎(大阪公立大学大学院 工学研究科)
概要

航空宇宙用のエンジン内部の物理現象の解明には,数値解析が有用なツールである.しかし,構造格子や非構造格子を用いた従来の数値解析手法では,高精度化が困難であることや前後処理などの計算負荷が課題となっている.これらの課題を解決するために,これまで直交格子積み上げ法(Building-Cube Method, BCM)を用いた解析手法の開発を行ってきた.本研究では,極超音速機用のスクラムジェットエンジンと固体燃料ロケットエンジンを対象に,エンジン内部の流れ場の解析ツールを開発し,エンジン内部の物理現象の解明を目標に研究を進めている.

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