採択課題 【詳細】
jh190030-NAH | 大規模津波浸水被害推計シミュレーションのマルチプラットフォーム向け最適化手法の研究 |
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課題代表者 | 撫佐昭裕(東北大学) Akihiro Musa (Tohoku University) |
概要 | 大規模な津波発生時に津波被害を20分以内に推計するシステムをスーパーコンピュータSX-ACEを用いて開発した.大規模な地震では建屋の被害や停電が広域にわたることが多い.津波被害推計を安定的に行うためには,大規模な地震がどの地域で発生しても,被災を免れたスーパーコンピュータを用いて被害推計を行うことが必要である.本研究では,複数の異なるアーキテクチャのスーパーコンピュータ上で高速に実行できるモデルを開発し,全国規模の津波浸水被害シミュレーションを実現するため,並列処理の効率化とモデルサイズの最適化を行いう. |
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報告書等 | 研究紹介ポスター / 最終報告書 |
業績一覧 | (1) 学術論文 (査読あり) |
該当なし | |
(2) 国際会議プロシーディングス (査読あり) | |
該当なし | |
(3) 国際会議発表(査読なし) | |
該当なし | |
(4) 国内会議発表(査読なし) | |
該当なし | |
(5) 公開したライブラリなど | |
該当なし | |
(6) その他(特許,プレスリリース,著書等) | |
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