学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

EX24207 直交格子法による移動境界問題の大規模数値シミュレーションの高度化と工学への応用
課題代表者 川本 裕樹、佐々木 大輔(東海大学 工学部、大阪公立大学大学院 工学研究科)
概要

東北大学サイバーサイエンスセンターのAOBAシステムを活用し,移動物体や自由表面を含む流れの解析手法の高度化と応用を目指す.本研究は軸受などの機械要素の高効率化や火星探査機への適用に向けた柔軟膜翼の空力性能向上など,明確な応用先を対象としている.コードのチューニングや性能測定に関しては東北大学サイバーサイエンスセンターと連携することで解析時間の短縮を図る.本研究を通して共同研究拠点のシステムを活用し非定常流体解析手法を応用することで,機械系の分野における大規模解析の導入の推進にも寄与することが期待される.

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業績一覧 (1) 学術論文 (査読あり)
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