学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

»第9回 | »第8回 | »第7回 | »第6回 | »第1回(ネ) | »第5回 | »第4回 | »第3回 | »第2回 | »第1回 |

JHPCN:学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
第6回 シンポジウム


開催日: 2014年7月10日(木) 10:00~18:30(懇親会 18:30~),
      11日(金) 9:30~17:55
開催場所: THE GRAND HALL(品川)
〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3F
  会場へのアクセス
定  員: 250 名
参加登録: シンポジウム参加無料,  懇親会 3,500 円
   → 事前登録は〆切りました.
シンポジウム当日も受け付けております.
 
主  催: 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
 北海道大学情報基盤センター 、 東北大学サイバーサイエンスセンター、
 東京大学情報基盤センター、 東京工業大学学術国際情報センター、
 名古屋大学情報基盤センター、 京都大学学術情報メディアセンター、
 大阪大学サイバーメディアセンター、 九州大学情報基盤研究開発センター
内  容: ・平成25年度実施課題研究成果報告
・平成26年度採択課題研究内容紹介
 

日程の概要

7月10日(木)

9:30~ 受付開始
10:00~10:05 主催者挨拶 総括拠点長 中村宏
(東京大学 情報基盤センター長)
[Preface-JHPCN_6th_Sympo.pdf]
10:05~10:15 来賓挨拶 下間康行
(文部科学省 研究振興局 参事官(情報担当))
10:15~12:00 セッションA 超大規模数値計算系応用分野(Part1)
12:00~13:30 昼 食
13:30~15:15 セッションB 超大規模数値計算系応用分野(Part2)
15:30~16:45 セッションC 複合分野研究
16:45~17:30 ポスターインデキシング(講演会場)
17:30~18:30 ポスター発表(ホールホワイエ)
18:30~ 懇親会 会場(ホールホワイエ)

7月11日(金)

9:00~ 受付開始
9:30~11:30 セッションD 超大規模数値計算系応用分野(Part3)
11:30~13:00 昼 食
13:00~15:00 セッションE 超大規模数値計算系応用分野(Part4)
15:15~16:15 セッションF 超大規模データ処理系応用分野
16:30~17:45 セッションG 超大規模情報システム関連分野
17:45~17:55 閉会挨拶 課題審査委員長 青柳睦
(九州大学 情報基盤研究開発センター長特別補佐)

プログラム

7月10日(木)

10:15~12:00  【 セッションA 】 超大規模数値計算系応用分野(Part1)
座長: 荻野正雄(名古屋大学)
  jh130001-NA01 「粉体解析アルゴリズムの並列化に関する研究」
片桐孝洋 (東京大学)[Report]
  jh130002-NA02 「鉄鋼材料におけるミクロ組織形成マルチフェーズフィールドシミュレーションの大規模GPU計算技術の構築」
山中晃徳 (東京農工大学)[Report]
  jh130008-NA04 「GPGPUによる地震ハザード評価」
青井 真 (防災科学技術研究所)[Report]
  jh130009-NA05 「太陽磁気活動の大規模シミュレーション」
横山央明 (東京大学)[Report]
  jh130010-NA06 「雲マイクロ物理過程と乱流混合輸送との相互作用」
後藤俊幸 (名古屋工業大学)[Report]
  jh130011-NA07 「超大規模超並列電子状態計算を中核とした物理・数理・HPCの融合研究」
星 健夫 (鳥取大学)[Report]
  jh130029-NA17 「超多自由度複雑流動現象解明のための計算科学」
石原 卓 (名古屋大学)[Report]
13:30~15:15  【 セッションB 】 超大規模数値計算系応用分野(Part2)
座長: 江川隆輔(東北大学)
  jh130013-NA08 「構造物の劣化のモデル化とメンテナンス技術の向上に資する大規模数値解析」
中畑和之 (愛媛大学)[Report]
  jh130014-NA09 「大規模フェーズフィールド計算による高精度凝固組織予測システムの構築」
高木知弘 (京都工芸繊維大学)[Report]
  jh130015-NA10 「内点法アルゴリズムの並列計算による超大規模半正定値計画問題の解決」
藤澤克樹 (中央大学->H26より九州大学)[Report]
  jh130017-NA11 「球座標系2.5次元差分法による地球・火星・月の全球地震波伝播モデリング」
豊国源知 (東北大学)[Report]
  jh130020-NA12 「首都圏における大気乱流の超高解像度・広域数値計算」
神田 学 (東京工業大学)[Report]
  jh130021-NA13 「複数GPUを用いた格子ボルツマン法による大規模流体・構造連成解析 −卓球競技におけるピンポン玉の軌道の解析−」
小野寺直幸 (東京工業大学)[Report]
  jh130022-NA14 「巨大地震発生サイクルシミュレーションの高度化」
平原和朗 (京都大学)[Report]
15:30~16:45  【 セッションC 】 複合分野研究
座長: 棟朝雅晴(北海道大学)
  jh130003-MD01 「次世代ペタスケールCFDのアルゴリズム研究」
佐々木大輔 (金沢工業大学)[Report]
  jh130007-MD02 「さまざまなアーキテクチャからなる計算機システムの性能評価と最適化」
深沢圭一郎 (九州大学)[Report]
  jh130019-MD03 「広域分散ファイルシステムに基づく「ビッグテーブル」型の超大規模データ処理系の構築と機能および性能評価」
東田 学 (大阪大学)[Report]
  jh130026-MD04 「壁乱流の大規模組織構造の解明がもたらすエネルギー高効率化への貢献」
辻 義之 (名古屋大学)[Report]
  13-MD05 「大規模計算機空気冷却風速場の高解像度解析と適応的クラウドロボット技術による実効的な計測融合オペレーション」
東田 学 (大阪大学)[Report]
16:45~17:30   ポスターインデキシング 座長: 佐藤芳樹(東京大学)
17:30~18:30    ポスター発表

7月11日(金)

9:30~11:30  【 セッションD 】 超大規模数値計算系応用分野(Part3)
座長: 青木尊之(東京工業大学)
  jh130023-NA15 「超並列宇宙プラズマ粒子シミュレーションの研究」
臼井英之 (神戸大学)[Report]
  jh130024-NA16 「ポストペタスケールシステムを目指した二酸化炭素地中貯留シミュレーション技術の研究開発」
山本 肇 (大成建設株式会社)[Report]
  jh130031-NA18 「階層分割型数値計算フレームワークを用いた波源から地上構造物までの実地形津波解析」
室谷浩平 (東京大学)[Report]
  jh130038-NA19 「フィラー充填系高分子材料の粗視化分子動力学解析のHPC活用研究」
森田裕史 (産業技術総合研究所)[Report]
  jh130040-NA20 「輻射流体シミュレーションコードの高速化手法に関する研究」
長友英夫 (大阪大学)[Report]
  jh130044-NA21 「災害影響評価のための大規模マルチフィジックス・シミュレータの性能・機能強化」
田上大助 (九州大学)[Report]
  jh130045-NA22 「生体酵素における特異的反応機構の理論的解明」
庄司光男 (筑波大学)[Report]
  jh130005-NA03 「第一原理プラズマ運動論シミュレーションによるスケール間結合の研究」
梅田隆行 (名古屋大学)[Report]
13:00~15:00  【 セッションE 】 超大規模数値計算系応用分野(Part4)
座長: 牛島省(京都大学)
  13-NA23 「核融合炉先進ブランケットデザイン条件における高精度MHD熱伝達データベースの構築と乱流モデリング」
山本義暢 (山梨大学)[Report]
  13-NA24 「防災・環境のための大規模流体シミュレーションとその可視化」
樫山和男 (中央大学)[Report]
  13-NA25 「天体活動現象の輻射磁気流体シミュレーション」
松元亮治 (千葉大学)[Report]
  13-NA26 「大規模シミュレーションによるメタマテリアルを用いたプラズモンポラリトン技術の開発とその応用に関する研究」
有馬卓司 (東京農工大学)[Report]
  13-NA27 「環オホーツク圏の海洋・大気シミュレーション」
中村知裕 (北海道大学)[Report]
  13-NA28 「機能性界面の大規模第一原理計算手法の開発と応用」
森川良忠 (大阪大学)[Report]
  13-NA29 「沈み込み帯の巨大地震を対象とした大規模並列地震波・津波伝播シミュレーション」
竹中博士 (岡山大学)[Report]
  13-NA30 「機械工学分野におけるシミュレーション科学の新展開」
滝沢寛之 (東北大学)[Report]
15:15~16:15  【 セッションF 】 超大規模データ処理系応用分野
座長: 天野浩文(九州大学)
  jh130016-DA01 「超並列計算による経済・社会現象のビッグデータ解析」
大西立顕 (東京大学)[Report]
  jh130037-DA02 「地殻変動連続データを用いたスロースリップイベント高精度自動検出アルゴリズムの研究」
木村武志 (防災科学技術研究所)[Report]
  jh130050-DA03 「確率的潜在変数モデルの大規模学習アルゴリズム開発」
佐藤一誠 (東京大学)[Report]
  13-DA04 「放射線治療に関する計算機統計学的アプローチ」
水田正弘 (北海道大学)[Report]
16:30~17:45  【 セッションG 】 超大規模情報システム関連分野
座長: 関谷勇司(東京大学)
  jh130035-IS01 「学際大規模共同利用環境を想定したクラウド基盤ミドルウェアの運用性向上に関する研究」
杉木章義 (筑波大学)[Report]
  jh130042-IS02 「OpenACCを用いた大規模流体アプリケーションの高速化」
松岡 聡 (東京工業大学)[Report]
  13-IS03 「クラウド援用CAEスキル継承システムに関する研究」
奥田洋司 (東京大学)[Report]
  13-IS04 「次世代スーパーコンピュータ向けの軽量な仮想計算機環境の実現に向けた研究開発」
品川高廣 (東京大学)[Report]
  13-IS05 「分散クラウドシステムにおける遠隔連携技術」
棟朝雅晴 (北海道大学)[Report]

ポスターセッション

【超大規模数値計算系応用分野 (NA: Numerical analysis)】
  jh140002-NA01 「超並列宇宙プラズマ粒子シミュレーションの研究」
臼井英之 (神戸大学)[jh140002-NA01_Poster.pdf]
  jh140004-NA02 「大規模データ系のVR可視化解析を効率化する多階層精度圧縮数値記録(JHPCN-DF)の実用化研究」
萩田克美 (防衛大学校)[jh140004-NA02_Poster.pdf]
  jh140005-NA03 「社会インフラの破壊・非破壊シミュレーションの高度化に資する大規模数値解析」
中畑和之 (愛媛大学)[jh140005-NA03_Poster.pdf]
  14-NA04 「超大規模超並列電子状態計算を中核とした物理・数理・HPCの融合研究」
星健夫 (鳥取大学)[JHPCN14-NA04_Poster.pdf]
  14-NA05 「太陽磁気活動の大規模シミュレーション」
横山央明 (東京大学)[JHPCN14-NA05_Poster.pdf]
  jh140008-NA06 「高精度凝固組織予測のための大規模フェーズフィールドシミュレーションとその高速化」
高木知弘 (京都工芸繊維)[jh140008-NA06_Poster.pdf]
  14-NA07 「階層分割型数値計算フレームワークを用いた波源から地上構造物までの実地形津波解析」
室谷浩平 (東京大学)[JHPCN14-NA07_Poster.pdf]
  jh140011-NA08 「高Re数壁乱流における大規模組織構造の動力学と物質輸送に果たす役割の解明」
辻義之 (名古屋大学)[jh140011-NA08_Poster.pdf]
  jh140013-NA09 「マルチGPUコンピューティング・フレームワークを用いた高精度気象計算コードの開発」
下川辺隆史 (東京工業大学)[jh140013-NA09_Poster.pdf]
  jh140017-NA10 「GPGPUによる地震ハザード評価」
青井真 (防災科学技術研究所)[jh140017-NA10_Poster.pdf]
  jh140020-NA11 「次世代ペタスケールCFDのアルゴリズム研究」
佐々木大輔 (金沢工業大学)[jh140020-NA11_Poster.pdf]
  jh140022-NA12 「超多自由度複雑流動現象解明のための計算科学」
石原卓 (名古屋大学)[jh140022-NA12_Poster.pdf]
  jh140023-NA13 「次世代パワーデバイス実現に向けた大規模・大領域半導体デバイスシミュレーションの研究」
石川清志(STARC)->小田中紳二 (大阪大学)[jh140023-NA13_Poster.pdf]
  jh140025-NA14 「乱流混合と内部自由度のあるマイクロ粒子巨大集団との相互作用」
後藤俊幸 (名古屋工業大学)[jh140025-NA14_Poster.pdf]
  jh140029-NA15 「並列フラグメント分子軌道計算プログラムOpenFMOのマルチプラットフォーム化」
渡邊寿雄 (東京工業大学)[jh140029-NA15_Poster.pdf]
  14-NA16 「防災・環境のための大規模流体シミュレーションとその可視化」
樫山和男 (中央大学)[JHPCN14-NA16_Poster.pdf]
  14-NA17 「曲管を有する管楽器を対象とした大規模並列流体音シミュレーション」
小林泰三 (九州大学)[JHPCN14-NA17_Poster.pdf]
  jh140033-NA18 「マルチフェーズフィールド法の大規模GPU計算による金属多結晶組織制御法の探索」
山中晃徳 (東京農工大学)[jh140033-NA18_Poster.pdf]
  jh140034-NA19 「同化型亜硝酸還元酵素の高次機能の理論的解明」
庄司光男 (筑波大学)[jh140034-NA19_Poster.pdf]
  jh140036-NA20 「動的負荷分散によるGPUスパコンを用いた粒子法の大規模シミュレーション手法の開発」
青木尊之 (東京工業大学)[jh140036-NA20_Poster.pdf]
  jh140038-NA21 「機械工学分野におけるシミュレーション科学の新展開」
滝沢寛之 (東北大学)[jh140038-NA21_Poster.pdf]
  14-NA22 「高分子流体計算の並列効率向上と3D可視化」
村島隆浩 (東北大学)[JHPCN14-NA22_Poster.pdf]
  jh140042-NA23 「次世代降着円盤シミュレータの開発」
松元亮治 (千葉大学)[jh140042-NA23_Poster.pdf]
  jh140043-NA24 「相対論的流体コードの開発と超高エネルギーガンマ線連星系への応用」
岡崎敦男 (北海学園大学)[jh140043-NA24_Poster.pdf]
  14-NA25 「沈み込み帯の巨大地震を対象とした大規模並列地震波・津波伝播シミュレーション」
竹中博士 (岡山大学)[JHPCN14-NA25_Poster.pdf]
  jh140046-NA26 「環オホーツク圏の海洋・大気シミュレーション」
中村知裕 (北海道大学)[jh140046-NA26_Poster.pdf]
  jh140047-NA27 「直接数値シミュレーションの早期実用化を目指した整数型格子ボルツマン法による非熱流体過渡変化解析」
渡辺正 (福井大学)[jh140047-NA27_Poster.pdf]
  14-NA28 「High-end VRのシステム・コモディティ化の実証検証」
萩田克美 (防衛大学校)[JHPCN14-NA28_Poster.pdf]
【超大容量ネットワーク技術分野 (NW: Network)】
  14-NW01 「多重仮想化を用いた大容量サービス環境の遠隔地への高速転送に関する研究」
関谷勇司 (東京大学)[JHPCN14-NW01_Poster.pdf]
【超大規模情報システム関連研究分野 (IS: Information system)】
  14-IS01 「シミュレーションによる大規模並列プログラムへのパケットペーシングの適用と有効性の検証」
柴村英智 (財団法人九州先端科学技術研究所)[JHPCN14-IS01_Poster.pdf]
  14-IS02 「スパコンとインタークラウドの連携による大規模分散設計探査フレームワークの構築」
棟朝雅晴 (北海道大学)[JHPCN14-IS02_Poster.pdf]
【複合研究分野 (MD: Multidiscipline)】
  jh140014-MD01 「首都圏における大気乱流の超高解像度・広域数値計算」
神田学 (東京工業大学)[jh140014-MD01_Poster.pdf]
  jh140026-MD02 「フィラー充填系高分子材料の粗視化分子動力学解析の連携型HPC活用研究」
森田裕史 ((独)産業技術総合研究所)[jh140026-MD02_Poster.pdf]
  14-MD03 「科学技術計算における効率の良い複数拠点利用とそれを実現するユーザ駆動型・拠点協調フレームワークの開発と検証」
實本英之 (東京大学)[JHPCN14-MD03_Poster.pdf]

JHPCN: 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

こちらからJHPCNのページにアクセスできます
[ http://jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp ]

JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update: 2014.4.17