学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

/var/www/html/ja/docH31/./Abstract/jh190064-NAH_Abstract.txt
jh190064-NAH AMR法を適用したLBM計算の大規模化に向けたフレームワークの拡張
課題代表者 下川辺隆史(東京大学) /
Takashi Shimokawabe(The University of Tokyo)
概要 格子に基づいたシミュレーションでは、広大な計算領域の場所によって求められる精度が異なる問題において、局所的に高精細にできる適合細分化格子(AMR)法が有効である。本研究では、AMR法を適用した格子ボルツマン法(LBM)の大規模・高性能計算の実現に焦点をあてながら、複数GPU向けのAMR法フレームワークの高度化を目指す。
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
関連Webページ 個人ページ  
無断転載禁止
JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1