学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

/var/www/html/ja/docH31/./Abstract/jh190062-NAH_Abstract.txt
jh190062-NAH GW space-timeコードの大規模な有機-金属界面への適用に向けた高効率化
課題代表者 柳澤将(琉球大学) /
Susumu Yanagisawa(University of the Ryukyus)
概要 有機半導体の表面や、異物質との界面での電子準位の正確な再現を可能にするため、信頼性の高い第一原理計算として知られるGW近似のプログラムを大規模計算に向けて効率化している。現在、プログラムのボトルネックの一つである複素誘電行列の逆行列化コードでScaLapackライブラリの利用をやめ、ノード内のタスク並列化を行うよう改変し、効率化を達成した。さらなる通信の軽減や、プログラムの総合的な解析により効率向上を進める。
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1