学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

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jh190057-NAJ 高精度・高分解能シミュレーションを用いた銀河の形成・ 進化史の探求
課題代表者 三木洋平(東京大学) /
Yohei Miki(The University of Tokyo)
概要 近年の観測機器の高性能化に伴い,従来観測では検出できなかったような非常に暗い構造が多数発見され,今までよりも10倍以上質量分解能の高いシミュレーションを遂行する必要性が生じてきた.そこで本課題では,こうした高精度・高分解能シミュレーションを遂行可能なコードを開発し,宇宙物理学の研究に適用していく.今年度は,アンドロメダ銀河の北西領域で見つかったストリーム構造の母体となった矮小銀河の性質(質量,サイズ,ダークマターと恒星の質量比,軌道要素)に制限をつける.
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1