学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

/var/www/html/ja/docH31/./Abstract/jh190054-NAH_Abstract.txt
jh190054-NAH 界面に適合するAMR法を用いた非圧縮性気液二相流の完全陽解法計算とGPU実装 − 液膜・泡沫への適用 −
課題代表者 青木尊之(東京工業大学) /
Takayuki Aoki(Tokyo Institute of Technology)
概要 水と空気が入り混じるような気液二相流は、流体力学において未解決の問題を多く含む分野として認識されている。非圧縮性気液二相流の数値シミュレーションに対し、線形行列解法が必要な圧力ポアソン方程式を解くことなく、完全陽解法の弱圧縮性気液二相流計算手法を開発する。これによりAMR法の細分化格子を気液界面に適合させることができ、気液界面にマランゴニ効果やギブス弾性などによる粘弾性を考慮することで、液膜・泡沫の安定性と崩壊過程を明らかにする。
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1