学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

/var/www/html/ja/docH31/./Abstract/jh190045-NAH_Abstract.txt
jh190045-NAH 異なる数値解析手法による未解明な斜面災害の大規模流動シミュレーション
課題代表者 森口周二(東北大学) /
Shuji Moriguchi(Tohoku University)
概要 本課題では斜面災害に焦点を絞り,現代の大規模計算に基づく災害シミュレーションが工学的に貴重な情報を提供する具体例を示す.具体的には,構成メンバーが各自開発した数値解析手法(FEM,MPM,ISPH,FVM)に非Newton流体モデルを実装し,2016年熊本地震で発生した阿蘇の斜面崩壊と2017年の那須町の雪崩を対象として,大規模3次元解析を行い,各災害の未解明部分を分析するとともに,現代の大規模数値解析のポテンシャルを示す.
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1