学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

/var/www/html/ja/docH31/./Abstract/jh190044-NAH_Abstract.txt
jh190044-NAH 3次元非圧縮一様乱流の超並列計算に向けて
Toward extreme-scale parallel computation of three-dimensional incompressible homogeneous turbulence
課題代表者 岡本直也(愛知工業大学) /
Naoya Okamoto(Aichi Institute Of Technology)
概要 大気・海洋などの地球規模流動現象や、ものづくりをはじめとした社会的関心の高いさまざまな流動現象は、乱れた流れの状態(乱流状態)になっている。乱流研究の挑戦的目標の1つは、乱流に共通する普遍的な性質を解明し、その知見を個別の乱流現象に役立てることにある。フーリエ・スペクトル法による高精度な乱流の研究はその目標に資するものであるが、今後ますますの超並列計算時代にむけ、効率や信頼性の高いスキームの開発や選択を、正確さと計算コストの点から行うことが早急な課題である。本研究ではその試みとして空間・時間の両方の視点から課題を推進する。
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1