学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

/var/www/html/ja/docH31/./Abstract/jh190016-NAJ_Abstract.txt
jh190016-NAJ 超並列宇宙プラズマ粒子シミュレーションの研究
課題代表者 三宅洋平(神戸大学) /
Yohei Miyake(Kobe University)
概要 本研究の目的は、Particle-in-Cell方式に基づく宇宙プラズマ粒子シミュレーションを最新の大規模並列計算機アーキテクチャへ効率的に実装し、宇宙プラズマ理工学の重要問題に適用することである。今年度は、シミュレータの電磁界ソルバー部に前年度までにテストを完了している陰解法を導入し、より長時間の計算対象に適用可能なモデルとする。また磁気圏マクロスケールと人工衛星近傍ミクロスケールなど、異なる計算モデル間で情報をやり取りしつつ同時並行で計算を進める「連成計算フレームワーク」の開発を開始する。これに加え、月や小惑星などの周辺で予想されるプラズマ電磁じょう乱現象の物理機構を大規模粒子シミュレーション解析により解明する。
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1