学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

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jh190011-NAJ 粒子法の基盤理論整備とマルチフィジックスシミュレータへの展開
課題代表者 荻野正雄(大同大学) /
Masao Ogino(Nagoya University)
概要 SPHなどの粒子法は,津波遡上のような大規模な流れ問題の数値計算などに利用されているものの,安定性・収束性のような数値計算手法としての基盤理論の整備が十分でない.本共同研究では,流れ問題に対する粒子法を数値解析学・計算力学双方の観点から検証し,得られた知見を用いた大規模流体シミュレータの開発を目的とする.2019年度は,浸透流に対する粒子法および流体構造連成手法の開発と検証,大規模流体シミュレータ・可視解システムの継続開発,大規模流体シミュレータのマルチGPU実装などを行う.
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1