学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

/var/www/html/ja/docH31/./Abstract/jh190004-MDJ_Abstract.txt
jh190004-MDJ Whole-volume gyrokinetic simulation of magnetic fusion plasmas with in-situ data processing
課題代表者 森高外征雄(核融合科学研究所) /
Toseo Moritaka(National Institute for Fusion Science)
概要 磁場閉じ込め核融合炉の実現のためには、核融合反応を起こす高温プラズマが閉じ込め容器に与える熱負荷の詳細な予測が不可欠である。ITERなどの大型トカマク核融合炉や国内のLarge Helical Device (LHD) をはじめとしたステラレータ核融合炉を対象に、炉心部から炉壁近傍までを含む統合モデリングに向けたコード開発を日米共同で進めている。東工大のTSUBAME3.0をプラットフォームとし、米国側はヘテロジニアスなファイルシステムを活用した大規模データI/Oの高度化、日本側はステラレータ核融合炉が持つ3次元磁場形状の導入に取り組んでいる。
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1