学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh180081-NAHI Optimisation of Fusion Plasma Turbulence Code toward Post-Petascale Era III
Optimisation of Fusion Plasma Turbulence Code toward Post-Petascale Era III
課題代表者 朝比祐一(量子科学技術研究開発機構) /
Yuuichi ASAHI(National Institutes for Quantum and Radiological Science and Technology)
概要 本課題は、核融合プラズマ乱流シミュレーションコードの高度化とそれによる物理解析を目的とする。前年度は、GPUおよびXeon Phi KNLなど次世代アーキテクチャへ移植されたコードに対し、通信・演算オーバーラップ技術を適用し、最大二倍程度の高速化を実現した。本年度は、昨年度問題となった通信演算のバランスが問題規模・並列度によって変化する場合にもオーバーラップの効果を引き出すために、StarPUなどのタスク処理フレームワークを利用しタスクレベル並列化を行う。
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1