学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh180070-NAH 堆積炭塵爆発に対する大規模連成数値解析
Large scale simulation on layered coal dust explosion induced by shock wave
課題代表者 松尾亜紀子(慶應義塾大学) /
Akiko Matsuo(Keio University)
概要 粉塵が空中に分散すると粉塵爆発を生じる可能性があるが,通常では粉塵は地上に堆積しているため粉塵爆発を生じる危険性は高い.実際に爆発が生じる際には,他の要因による一次爆発による衝撃波が堆積粉塵を巻き上げ,巻き上げ後の粉塵が着火することで粉塵爆発を生じる.本課題では,堆積粒子の分散を詳細に追跡することのできるDEMを用いて,衝撃波の干渉によって誘起される堆積粉塵爆発についてCFD-DEM連成解析手法によって調査を行う.
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1