学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh180060-NAH 粒子法の基盤理論整備と大規模流体シミュレータへの展開
Constructions of fundamental theory in particle methods and their expansion to a large-scale simulator
課題代表者 井元佑介(東北大学) /
Yusuke Imoto(Tohoku University)
概要 SPHなどの粒子法は,津波遡上のような大規模な流れ問題の数値計算などに利用されているものの,安定性・収束性のような数値計算手法としての基盤理論の整備が十分でない.本共同研究では,流れ問題に対する粒子法を数値解析学・計算力学双方の観点から検証し,得られた知見を用いた大規模流体シミュレータの開発を目的とする.平成30年度は,土石流のような高粘性の流れの大規模シミュレーションを行うために,非圧縮性流れ問題に対する陰的粒子法を開発・検証し,大規模流体シミュレータへ追加実装を行う.
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1