学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh180059-NWH 端末・エッジ・クラウド連携の三位一体による「考えるネット ワーク」の研究
Study of thinking networks by the trinity of user equipment, network edges, and cloud
課題代表者 中尾彰宏(東京大学) /
Akihiro Nakao(The University of Tokyo)
概要 本研究は、端末・エッジ・クラウドの三位一体協調システムアーキテクチャにおいて、 (1)アプリケーション毎のスライス技術・エッジコンピューティング技術、(2)クラウド連携によるオンライン機械学習により有用なネットワーク制御を実施する。今年度は、大容量ネットワーク基盤と大規模計算機環境を利用し、トラフィックをキャプチャーし機械学習によりトラフィックを分類し、有用な情報を抽出するシステムの構築を行う。同時に、既にキャプチャーしたトラフィックをオフラインで分析し、高度なネットワーク運用への適用方法を提案し、その有用性を評価する。
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1