学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh180051-NAJ 埋め込み境界法に基づく大規模混相流解析法の高度化と工学応用
Development and Application of Large-Scale Multiphase Flow Simulation based on Immersed Boundary Method
課題代表者 高橋俊(東海大学) /
Shun Takahashi(Tokai University)
概要 埋め込み境界法に基づいた大規模混相流解析法の高度化を行い,工学製品の設計開発に応用する.レベルセット法にて相界面を,また埋め込み境界法で物体境界を表現して流体解析を行い,物理的なメカニズム解明に取り組む.具体的には自動車用エンジンピストン周りのオイルの流れ解析によるオイル消費予測や,ロケット発射時後流中の多数の微粒子周りの熱流体解析による圧力波減衰予測を目的とした物理現象解明を目的としている.
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
関連Webページ  
無断転載禁止
JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1