学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh180048-NAH 大規模粒子法による大型クルーズ船の浸水解析
Flooding analysis of a large cruise ship using a large-scale particle method
課題代表者 橋本博公(神戸大学) /
Hirotada Hashimoto(Kobe University)
概要 粒子法とポテンシャル理論を組み合わせた損傷船舶の浸水シミュレーション手法について,陽的MPS法にもとづく浸水解析コードをGPUスパコンを利用したハイブリッド並列計算に最適なコードへと拡張することで,複雑な内部区画を有する大型クルーズ船の浸水解析を実現する.想定される様々な損傷シナリオに対して,従来計算では解析が困難であった船内浸水状況の経時変化を明らかにし,浸水事故に対する大型クルーズ船の安全性向上に貢献する.
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1