学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh180044-NAJ 圧力発展格子ボルツマン法による大規模気液二相流GPUコードの開発ならびに多孔体浸潤液滴シミュレーション
Two-phase GPU computation by pressure evolution LBM for droplet infiltration to porous media
課題代表者 金田昌之(大阪府立大学) /
Masayuki Kaneda(Osaka Prefecture University)
概要 多孔体内に浸潤する液滴の移動現象を定量的に評価できる手法の開発を行う.解析手法として圧力発展格子ボルツマン法を採用し,複雑構造境界条件にも耐えうる濡れ性境界条件アルゴリズムの開発,解析高速化を施すことで,メゾスコピック現象からマクロスケールまでを対象とした複雑構造内液滴の変形・合一・分離により生じる移動現象を幅広く理解できる大規模解析手法の開発及び実証を目的とする.
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1