学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh180041-NAH 格子ボルツマン法による都市街区を対象とした物質拡散シミュレーション
Plume Dispersion Simulation using Lattice Boltzmann Method in Urban Area
課題代表者 小野寺直幸(日本原子力研究開発機構) /
Naoyuki Onodera(Japan Atomic Energy Agency)
概要 放射性物質の拡散予測シミュレーションは社会的関心が非常に高く、迅速性および正確性が求められている。人が生活する路地や建物等を含んだ高解像度の実時間解析を実施するためには、計算機性能を最大限に引き出すことが可能な解析手法の開発が必須となる。本課題では、GPUスパコンに適した格子ボルツマン法(LBM)に対して、都市部の熱対流および植生等を考慮した物理モデルを導入することで、汚染物質の拡散・沈着を再現可能な解析手法の確立を目指す。
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1