学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh180040-NAH 大規模津波浸水被害推計シミュレーションのマルチプラットフォーム向け最適化手法の研究
Optimisation of real time tsunami inundation simulation for modern supercomputer systems
課題代表者 撫佐昭裕(東北大学) /
Akihiro Musa(Cyberscience Center, Tohoku University)
概要 本研究グループは,大規模津波発生時に津波被害の全貌を即時に把握することを目標として,リアルタイム津波浸水被害推計シミュレーションをスーパーコンピュータSX-ACE向けに開発してきた.本研究では,有事発生時に被災を免れたスーパーコンピュータを用いて即時にシミュレーションが行えるように,異なる複数のスーパーコンピュータにおいて本シミュレーションプログラムが高速に動作するための最適化技術を研究開発するものである.
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1