学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh180036-NAH データ同化による粒界異方性物性データベースの構築と大規模フェーズフィールド粒成長計算
Database development of grain boundary anisotropic properties by data assimilation and large-scale grain growth phase-field simulations
課題代表者 高木知弘(京都工芸繊維大学) /
Tomohiro Takaki(Kyoto Institute of Technology)
概要 粒成長(grain growth)は金属材料の機械的特性を決定する極めて重要な現象であり,現象解明と組織制御の高精度化が喫緊の課題である.本研究では,分子動力学(MD)法 とフェーズフィールド(PF)法をデータサイエンスを用いて融合させ,粒界異方性物性のデータベースを構築し,MDとPFを融合させた粒成長シミュレーションの高精度化を目的とする.また,粒界異方性を考慮した大規模粒成長シミュレーションを行い,粒成長過程における統計的挙動を解明する.
報告書等 研究紹介ポスター / 最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2018.4.1