学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh160054-NAH 実海域の船舶挙動の推定に向けた大規模計算手法の開発
Developments of large-scale CFD simulations of ship behaviour and performance
課題代表者 小野寺直幸(国立研究開発法人海上技術安全研究所) /
Naoyuki Onodera(National Maritime Research Institute)
概要 船舶の推進性能・操縦性の向上は省燃費性能や安全性に直結するため、水槽実験やCFD ソフトウェアによる解析等の多くの研究が行われている。しかしながら、水槽設備や計算機資源の制約により、模型船を用いた性能評価が主であり、実船の実海域での性能は模型船結果から経験的な知識を用いて推定される。本課題では、実海域における船舶を対象とした大規模計算を実施することで、模型船と実船間のスケールの影響を受けない解析手法の構築およびスーパーコンピューターに適した大規模自由表面流解析手法を提案する。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
関連Webページ  
無断転載禁止
JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2016.3.18