学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh160052-ISH 耐災害性・耐障害性の自己検証機能を具備した広域分散仮想化基盤に関する研究とその実践的運用
A Research and a Practical Operation for the wide-area distributed virtualization infrastructure with disaster-tolerance and fault-tolerance evaluating system
課題代表者 柏崎礼生(大阪大学) /
Hiroki Kashiwazaki(Osaka University)
概要 広域に分散した研究組織が計算機資源を提供し合うことにより広域分散ストレージシステムを構築する。このシステムを利用した仮想化環境を構築し、この上で動作する様々なアプリケーションの検証と評価を行う。Software Defined Network (SDN)を用いて意図的な障害を発生させ、耐災害性・耐障害性の検証を行う基盤を構築する。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
関連Webページ 日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会地域間インタークラウド分科会  
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2016.3.18