学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh160050-NAJ 超多自由度複雑流動現象解明のための計算科学
Computational Science of Multi-Degree-of-Freedom Complex Turbulent Flow Phenomena
課題代表者 石原卓(名古屋大学) /
Takashi Ishihara(Nagoya University)
概要 複雑流動現象の解明のため本年度実施する研究の概要は以下の通りである。(1)世界最大規模乱流DNSデータの組織的な解析を行い、高レイノルズ数乱流の特徴を解明する。また、圧縮性乱流の大規模DNSを目指したコード開発を行う。(2)高レイノルズ数乱流および圧縮性乱流中で粒子追跡を行い、粒子の濃集の性質を解明する。(3)等温壁近傍の乱流燃焼を解像する3次元DNSコードを開発し、壁近傍の燃焼の物理を解明する。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2016.3.18