学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh160047-NAJ 大規模計算資源を援用した有翼式宇宙往還機の実用的なエアフレーム・推進統合設計
High-fidelity Multi-desciprinaly Design of Winged Space Craft Using High Performance Computing
課題代表者 金崎雅博(首都大学東京) /
Masahiro Kanazaki(Tokyo Metropolitan University)
概要 本研究では,次期宇宙輸送のためのサブオービタル有翼ロケット実験機の定点帰還と,それによる整備コストなどの低減に着目し,実現可能な有翼ロケットの設計・空力計算をおこなう.有翼ロケットは世界的にも経験が少ない分野であり,大規模な計算機援用設計技術の適用によって空力・推進を含めた多分野にわたる実用的な検討が期待される方法であり,その検討方法に加え,分野横断組織についての紹介も行う.
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2016.3.18