学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh160040-NAJ 分子動力学計算ソフトウェアMODYLASのメニーコアおよびワイドSIMDアーキテクチャ対応並列化に関する研究
Parallelization of general-purpose molecular dynamics software MODYLAS optimized for many cores and wide SIMD architectures
課題代表者 安藤嘉倫(名古屋大学) /
Yoshimichi Andoh(Center of Computational Science, Graduate School of Engineering, Nagoya University)
概要 本研究では, 昨年度に続き汎用分子動力学計算ソフトウェア MODYLAS に対して FX100 および Xeon Phi といった次世代のメニーコア・ワイドSIMD型の計算機, さらには将来のエクサスケールマシンの性能を発揮 させるためのスレッド並列およびワイドSIMDへの最適化チューニングを行う. 必要に応じてハードウェアに 適合したアルゴリズム開発についても行い, 将来的にエクサスケールマシンと MODYLAS によって数億から 10 億原子系での 1μ秒を超えた実用的な MD 計算を可能にすることを目標とする.
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2016.3.18