学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh160023-NAH 核融合プラズマ研究のための超並列粒子シミュレーションコード開発とその可視化
Development of massively parallelized particle simulation code for fusion plasma research and visualization of the simulation results
課題代表者 大谷寛明(核融合科学研究所) /
Hiroaki Ohtani(National Institute for Fusion Science)
概要 トーラス系プラズマのディスラプション現象のように、微視的物理が装置全体に影響を与える現象に対して、微視的階層からの発生機構解明を目的として、プラズマ粒子コード群の整備から粒子コード結果のモデリング、可視化までの総合的な研究基盤の構築を目指す。今年度は、粒子コードのアルゴリズム再考やロードバランスライブラリの導入など、更なる最適化を目指す。粒子コードによる計算結果から格子解像度以下の運動の影響を評価し、巨視的な流体運動へと反映させるインターフェースを作成する。その場可視化ライブラリのFX100での最適化なども行う。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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Update:2016.3.18