学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh160022-NAHC ポストペタスケールシステムを目指した二酸化炭素地中貯留シミュレーション技術の研究開発
Development of numerical simulation techniques for geologic CO2 sequestration on post-peta scale platform
課題代表者 山本肇(大成建設株式会社) /
Hajime Yamamoto(Taisei Corporation)
概要 地球温暖化対策の二酸化炭素の地中貯留技術では、地中圧入後のCO2の挙動を正確にシミュレートする技術が重要になる。本共同研究ではポストペタ・エクサスケールシステム上で大規模シミュレーションを実施するために「ppOpen-HPC」を活用した改良版「TOUGH2-MP」の高度化(並列メッシュ生成・領域分割手法,並列反復法による前処理付き疎行列ソルバー,並列リアルタイム可視化手法,自動チューニング),各計算プロセスのハイブリッド並列化(OpenMP/MPI)を実施する。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2016.3.18