学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh160010-NAH 計算科学による大規模ナノ粒子創製プラズマ研究の新展開
Computational science toward innovative plasma-nanopowder mass-production
課題代表者 茂田正哉(大阪大学) /
Masaya Shigeta(Osaka University)
概要 スーパーコンピューターの高い性能を活かし,マイクロ~ミリメートルに渡る空間的マルチスケールの乱流渦に支配される熱プラズマの複雑流動およびナノ~ミリ秒に渡る時間的マルチスケールの形成過程が重畳したナノ粒子の集団的成長を数学表現した方程式系を数値的に解くことで,エネルギー・物質輸送現象のマルチフィジックスを解明するという計算科学に立脚した大規模ナノ粒子創製プラズマ研究の新機軸を打ち出す。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2016.3.18