学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh160009-NAJ タイルアルゴリズムの大規模適用時の通信最適化
Inter-node communication optimization of tile algorithms for matrix factorization in distributed memory environment
課題代表者 鈴木智博(山梨大学) /
Tomohiro Suzuki(University of Yamanashi)
概要 行列分解のタイルアルゴリズムは共有メモリ環境においては十分に高速な実装が得られているものの、分散メモリ環境においては十分な性能を発揮する実装が得られていない。タイルアルゴリズムのタスクには依存関係があるので、非同期にタスクを実行するために比較的小さいデータ量のノード間通信が多く必要となる。本研究の目的は、大規模問題に適用する行列分解のタイルアルゴリズムに対してノード間通信の最適化を行うことである。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2016.3.18