学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh150050-IS04 大規模計算結果の効果的な利用に向けた高精細可視化イメージ遠隔配信システムの実証
An empirical study on remote distribution system for high-resolution visualization images towards efficient use of large-scale computational results
課題代表者 阿部洋丈(筑波大学) /
Hirotake Abe(University of Tsukuba)
概要 本研究では、遠隔地で実行された大規模計算結果の迅速かつ直接的な理解を可能とするための可視化イメージ遠隔配信システムの実証研究を行う。当システムは、計算機利用者側に設置された大型表示装置、とりわけTDW(Tiled Display Wall)と呼ばれる種類の表示装置と、遠隔地の高性能計算システムを広域ネットワーク経由で相互に接続し、遠隔地で行われた大規模計算結果の可視化イメージを直接的に TDW に表示することを可能とする。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2015.3.23