学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

採択課題 【詳細】

jh150046-NA24 超大規模シミュレーションのためのアーキテクチャ特性を考慮した通信削減技術
Architecture Aware Communication Avoiding Techniques for Extreme Large Simulations
課題代表者 遠藤敏夫(東京工業大学) /
Toshio Endo(Tokyo Institute of Technology)
概要 将来のスパコンアーキテクチャ上では、メモリウォール問題のさらなる悪化が予想され、様々なシミュレーションのさらなる大規模化と高速化の両立の妨げになる。そこで本プロジェクトでは、アルゴリズムの特性を考慮した、データ通信(ノード間・ノード内メモリ階層間)の削減技術の研究や、異種アーキテクチャ上での評価を行う。疎行列計算のデータレイアウト・通信最適化や、ステンシル計算のアルゴリズム局所性向上技術などを主対象とする。
報告書等 研究紹介ポスター最終報告書
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JHPCN : Japan High Performance Computing and Networking plus Large-scale Data Analyzing and Information Systems
Update:2015.3.23